1. HOME
  2. News
  3. 小売DX学
  4. 生産・MD
  5. 通販とeコマース
  6. 水郷どり 水炊き鍋 を囲み EC の 名産

水郷どり 水炊き鍋 を囲み EC の 名産

水郷どり 水炊き鍋

 全国には色々なお店と自慢の商品が存在します。そこで、それらを実際に食べて、深掘りしたい!そう思って、店舗さんに呼びかけたのです。「動画撮ります!お勧め商品を送ってください」と言ったら、届くは届く。何本にも分けて、色々な EC の 名産 をご紹介することにしました。

 どう考えても収まり切らないほどなので、東京・吉祥寺にある「びっくりカーテンcloset」のお店を借りて、同店の店長 三橋幸美さんにアシスタントを務めてもらい、店舗さんの商品を堪能しましょうと。まずはその導入編、届いた様子をご覧いただきましょう。

ポルトガル 産 ワイン飲みやすく上品 一味違う

 まず最初に堪能したのはこちらで、 鎌倉の『メルカードポルトガル』。トーレ・デ・メナージェン・ヴィーニョ・ヴェルデ[2018]を飲みまして、白ワイン。アロマの豊かさが特徴の高貴品種として有名なアルヴァリーニョを贅沢にも95%使用していて、ガブガブ行けちゃいます。すみません、これを飲んだら、楽しくなりました。

そのままでお鍋が楽しめます 水郷とり の簡単お鍋

 そして千葉の『水郷のとりやさん』です。 水郷どりの水炊き鍋セット 必要なものが全部入っているので、届いて、すぐ【鍋パーティー】が楽しめる、この番組向きなセットです。水郷とりは脂肪が少なくヘルシー。肉自体に甘味がり、特にもも肉には旨味が凝縮されています。鶏の旨味が染み込んだ「水郷のとりやさん」の特製スープと一緒に。

『死神』唐辛子 辛さ MAX キャロライナ・リーパー に悶絶

 順調に撮影は進行します。ところが、鍋パーティに緊急事態発生します。

伊藤店長から「三橋さんに渡してくれ!」と言ってもらったのが、「死神???」。あーー、これは三橋さんが叫びます。

「これは死神ってあれですよ!!」三橋さんが叫びます。「なんですか、これ?」と僕。

 でも、これも日本が誇る逸品。 激辛ギネスNo.1の唐辛子「キャロライナ・リーパー」の一味唐辛子で「死神」と言います。 各ショップて売り切れ続出の人気唐辛子ですが、白鷹ソースでは唐辛子専門店の意地をかけて、独自のルートで入手に成功したもので、ゲキ辛!その様子はこちら。

九州 最高峰の 卵 で 卵かけご飯 秘伝のタレとも相性抜群

 そうこう言っているうちに、もう5回目。福岡の『たまごん工房』です。

縁起卵 などをピック。採卵したその日に発送しているそうで、お届け後約10日以上は生で食べれるというもの。たまご好きにこそ、食べて欲しい。なんなら、ぜひ「卵かけご飯」で食べてもらいたいとのことでしたので、それで食べてみました。しかもたまごんアイスまで。ほんのり卵色のたまごんバニラはバニラ好きにはたまりません!

世界に一つだけの 箸 名入れ して 大切な人へ プレゼント

 そして、箸まで送ってくれるショップさんもおりました。大阪の『漆器かりん本舗』です。

 名入れなど、特別なものをプレゼント用に手掛けている会社ならではの、温もりあるお店で、それは動画の中の三橋さんの話を聞くとわかります。 格式があって、シンプルで粋な木製のお箸。

 箸って毎日使う物なので、案外自分で買う物でもない。だからこそ、ギフトに最適で、名入れギフトにして、特別な思いを伝えようというわけなんで、理にかなっているわけです。お箸をもらったことをきっかけに、この店の主力商品、曲げわっぱを買うようになったお客様も。

伊豆 天草 が 原料 で美味 “ところてん” の名店「伊豆河童」

 この水炊き鍋企画をトリを締めるのは、三島の『ところてんの伊豆河童』。

天草から作る、本場伊豆のところてんで、海藻のミネラルや食物繊維をたっぷり含んでいるので、ヘルシー。また、このセットはあんみつもついていて、スイーツ好きな乙女心もワシ掴みです。

 本当に、どれも頬が落ちるほど、美味しかったです。つまり、人気店舗はそれだけの味を持ち、長らくリピートさせることができているからこその人気なのだと思いました。

 日本の誇れる地域の名産は、驚いたことに、まだ追加で届きました。今日の収録はここまで。ここに収まらない分は別企画で、、、そうだな、今度は「鍋は鍋でも、カニ鍋特集」を緊急企画します。そちらもぜひ、ご覧ください。

 今日はこの辺で。

関連記事

145はマガジンは「ヒットの生まれ方と育て方を考えるメディア」。キャラクターなどのコンテンツ関連と新しい小売りの最新情報、商品開発の実態を追うメディアです。
詳しくはこちら
小売のDXについて理解を深めるコーナー
キャラクターのライセンスについて理解を深めるコーナー
製造に関する理解を深めるコーナー

最近の記事