Who is 145?

「145マガジン」に至る経緯

石郷 学 (Manabau Ishigo)

 145マガジンの「145」は僕、石郷 学(Manabu Ishigo)の名字の当て字です。そんな僕、石郷 学がどんな思いでこのメディアを立ち上げたのか、その原点は僕の過去の話にあります。

僕は、もともとキャラクター業界の業界紙「ファンシーショップ紙」の記者出身で(ちなみにサンリオ担当でした)。

 ただ、ライターなのに自ら女子中高生と共にブランド「ラブサイン」を立ち上げ、10社以上から関連グッズを発売されるなど、少しばかり変わった存在でした。(それが上の写真です。)

 その後、ライターの経験だけでは商いを理解しきれないと気づくと、記者を辞め、ジュエリーのオンラインストア「Jwell」で小売を知り、アイフリークで、商品MDを経験した後、モデル矢野未希子さんのジュエリーのディレクションも行い、社内で表彰もされました。

 サプリの商品企画と展開もしましたし、問屋での営業もやりました。自分考案の洗顔ジェルを全国の温浴施設を実演販売しました。洗顔ジェルが、実演で売れなくて、途方に暮れたことすら、ありました。

 見たことのない価値を生み出す事へ挑戦の日々。その後問屋にジョインするなどして、EC(ネット通販)業界の専門メディア「ECのミカタ」と出会い、思いがけず僕はまたも編集者となりました。そこでの功績は讃えられ、編集長にも就任し、以後、約4年半ほど務め上げ、卒業しました。

 編集者としての自分は、自分が必要とされている事を仕事にしようという想いから。そして、自らメディアを作る意味は、無から何かを生み出す事への挑戦をやり続けたかったから。

 考えた末、起業し、このメディアの考え方と紐づいています。最後に、先日、OZIEの店長にして、柳田織物 代表取締役 柳田 敏正さんからお誘いがあって、こんな動画で想いを語っていますので、ご覧ください。

こんな僕ですが、どうか、宜しくお願いします。

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「145マガジン」は、小売業界とキャラクターコンテンツに焦点を当て、魅力的な商品や売り場に活気をもたらす人や企業に迫り、その裏側にあるドラマを追うメディアです。
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