“ヒットの生まれ方と育て方”を考える

個人的見解で、でも愛を持って語るメディアです。

書く内容は「キャラクター」「お店(小売)」「ものづくり」と3つありますが、全部繋がっていて「お客様を喜ばせるためにしている事」という共通テーマがあります。

見ている人を勇気づける文章。

 以前、化粧品に関わる人から、こんな話を聞いた事があります。 

 老人ホームで一人輝く人がいた。なんでだろうとみたら、その人は口紅をしていた。化粧品は人を元気付けるんだと思ったし、だからその仕事をしてみたいと思ったと。

 僕もまた、想いを込めた僕の文章が書いた相手と読む人にとっての“口紅”になれたら、と大真面目に思います。

 僕は、起業する前、ECのミカタというメディアで編集長を務めていて、そこには心底、感謝しています。今も彼らの事業にはリスペクトもしています。

それでもメディアを立ち上げるわけ

 けれど、僕が全く別のメディアを立ち上げ、起業しようと思った理由は、通販は勿論、大事

 ただ、同時にその大元にある「ものづくり」であるとか、コンテンツを生み出す作家の気持ちも大事にしたいと思ったんです。そこがあっての通販じゃないかと。だから僕はそういうものにも光を当てたくて、この3つの業界の垣根を超えたメディアを立ち上げました。

 ただ、言えるのは、言葉と思いを大事にするメディアであるという事。時代が変わってもいつまでも読まれる為に、一言一句、大事にして世に送り出します。

 正直、文章では世界は変わらない。けれど、人々の魂を呼び起こすものとして、文章は世界を変えることに貢献できる。文章を通し、人々の工夫や知識、そこに込める魂に触れて、一歩踏み出す力をもたらすつもりで、書いていきます。


書く事を起点に人がつながる

1.人の繋がりを実感するビジネスを

 メディアを創刊したけど、記事一本幾らという考えはありません。その代わり、月に幾らか払って、コミュニティに入りませんかと呼びかけています。なぜなら、記事広告では、企業の都合で書かざるを得ず、伝えきれないからです。

 自らの視点を重んじ、そこに想いを乗せて書くことで、人との共感が生まれます。そこで価値観を共にする人たち同士が繋がり合う。コミュニティには、そんなイメージがあります。

2.チームメイトが繋がる

 コミュニティは社名にちなんで、“チームメイト”と呼んでいます。想いを込めた記事は当メディアで更新されつつも、会報誌的に週一回のメルマガでご案内します。

 価値観を共にしたメンバーはつながりを深めます。自然発生的にイベントだって行われます

 これはほんの気持ち。年一回、「お礼品(Gift)」をお贈りします。記事を作るだけが当社の目的ではありません。集まる人が増えるほど、そこで関わる人を巻き込んで、ものづくりを行い、メンバーへ還元できれば、と考えているからです。

 そんなわけで、よろしければチームメイトとはに入りませんかってわけです。

記事は主張を持ち、想いを込めて情熱的に

 「書く相手と読む人の両方に笑顔をもたらす文章を」。これが当メディアの姿勢です。実はその姿勢の背景にあるのは、サンリオへの憧れ。「人と人との間に立って両方に笑顔をもたらすギフトの世界」。彼らはそれを『商品』で具現化しました。我々はそれを『文章』で目指してみようと思っています。

 創刊まもなく「ほぼ日カルチャん」での取材をする機会に恵まれた当メディアは、その記事でその姿勢を貫きました。滅多にメディアのことにコメントをしない「ほぼ日」ですら、その取材内容についてTwitterで喜びをあらわにしてくれていて、胸が熱くなりました。

出典:ほぼ日刊イトイ新聞 Twitter

こうした考え方に至る僕(145)の経歴ついてはWho is 145?をご覧ください。チームメイトについてはこちら

※なおFacebookTwitter も用意しています。それで価値観を確認してもらえたら。それで一致したら、是非会員になって一緒に世の中を変えましょう。

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