team145 会社概要

「人を第一に」「心を豊かに」

145は代表の名前(石郷)。そして、「色んな人の支えで今の自分がある事を忘れずにいよう」という気持ちと「価値観を共にする人と一丸となって、日本を変えていきたい」という想いから「team」を頭につけてteam145。

ひとりじゃないよ。皆がいる。

1.起業の意識は、前からあった

 起業を意識したのはサンリオ創業者、辻信太郎さんがキッカケです。新卒記者の僕に「質問ある?ぼくちゃん」って聞かれたんです。それで、僕は彼に質問した。『会社を立ち上げた理由は何ですか?』と。その時の質問への答えにシビれたんです。

 「幼い頃、プレゼントを贈る習慣を目にして、貰う側は喜んでいたんだ。でも不思議と渡す側も嬉しそうなんだ。だからその間に入ってギフトをビジネスにしたい。サンリオの店を見てごらん。それで『Gift Gate』っていうんだ」。

 以来、僕も人の間に立って「人の繋がりを実感する機会を創出したい」という夢を諦められません。それが何かが分からないから、編集もモノづくりも営業もして遂に起業もしてしまいました。

2.企業理念は

 笑われそうかな。でも、そんなわけで、企業理念はこれです。「ひとりじゃないよ」。今まで出会った人たち、想いを寄せてくれた人達の「心」と共に、今の僕がいて、それで未来が切り拓かれている。

 身近なところで言えば、親もそう。それから、仕事で応援してくれた人もそう。僕は何をやっても不器用で、だけど、同時に支えてくれている人もいた。落ち込んでもなお立ち上がって、また別のチャレンジができて、新しい道を切り拓けたのは「人」がいたからです。

 だから、この会社で一番、やりたいことは「人との繋がりを実感する機会を作る」ことです。

3.起業して最初はペンの力で。

 僕はこれまで無我夢中で色々やりました。そして、気づいたんです。何ができるだろうと考えた先に、僕の書く文章が好きだと言ってくれる人がいる事に。だから、まずはその才能を信じ、それを発揮する文章とは何か。人を重んじるとは何か。出した結論が起業でした。

ペンと人とアイデアで、人と企業を笑顔にする。

1.夢へとつなげるチームメイト

 そんなわけで、メディアを創刊しました。けれど、僕にメルマガ一個幾ら、記事一本幾らって考えはありません。その代わり、幾らか払ってコミュニティに入りませんか?と。相手を深く知る中で、いい記事を書けるはずだし、それが読み手にも伝わります。その上で大事にしているのは、下記の三箇条です。

 この3か条でもわかる通り、ポリシーに従えば、広告記事ではダメなのです。自分の意見を正直に口にすることで信用が生まれ、その発信するメディアに存在意義を感じる人が出てきます。

2.記事だけが目的じゃない

 今の事業の話はここまで。ここからは夢の話。このメディアの創刊の理由でもありますが、それはこの“チームメイト”でのコミュニティの結束を土台に、その先に見据える「夢」に繋げていきたいと考えています。

 「夢」はその方々とともに世の中に商品や企画を提供するというものです。「え?通販やりたいの?」と言われますが、そうではありません。

 僕が憧れるものにサンリオの辻信太郎さんと並んで、糸井重里さんが立ち上げた「ほぼ日」の世界があるからです。そういう事をやりたいと思っています。何故かといえば、書くことから通販を含む全てが生まれて、優しく人を勇気づけているからです。しかし彼と僕は全く違う。

 そういう“メディアのようなもの”を作るにはどうしたらいいだろう。

2.一緒に商品を!!無謀かな?

 例えば「キャラ談」で取り上げる作家と組んで、小売DX学」での通販の知見を取り入れ、「ものづくり考」で出会った職人と製品を作れたら、と。可能なら、それらの商品で、ギフトシーンを演出したい。僕らが作った商品がプレゼントとなって、受け取る人と、渡す人の両方に笑顔をもたらすんです。そしたら、辻信太郎さんにも糸井重里さんにも“僕なりに”近づけます。それが夢。

 だから、記事をきっかけに、コミュニティを形成して関係を深めるのです。書く相手、読む人の両方に、気づきをもたらすメディア「145マガジン」がなければならない理由はそこにあります。

 一緒に手がけてみませんか。みんなの笑顔をもたらす世界を。


株式会社 team145

会社名 株式会社team145(読み方:チームイチヨンゴ)(team145.inc

代表取締役社長 石郷 学

創立 2019年(令和元年)9月20日

資本金 50万円

所在地 153-0061 東京都目黒区中目黒3-6-2 中目黒F・Sビル 5階

主要取引銀行 みずほ銀行

主な事業内容 145マガジンの運営、セミナー講演、企業ブランディング

参考:145マガジンについて

参考:コミュニティについて

運営責任者:石郷 学について