team145 会社概要

ひとりじゃないよ。

145は創業者の名前です。「色んな人の支えで今の自分がある事を忘れずにいよう」という気持ちと「価値観を共にする人と、一緒に新しい関係性や挑戦を育てていきたい」という想いから「team」を頭につけました。

株式会社 team145とは

 株式会社team145は、価値の背景にある構造を言葉にし、その探究を起点に、人が出会い、体験し、挑戦できる場を育てていく会社です。

 人はなぜ惹かれ続けるのか。 価値はどこから生まれるのか。 その背景を言葉にし、共鳴した人たちとの関係を育み、現実の行動へとつなげていく——。

145マガジン、145チャンネル、TeamMateの役割

① 145マガジン

 そのために、team145では複数のメディアと場を運営しています。中心にあるのは、“感情から構造を読み解くビジネス教養書庫”である「145マガジン」です。

 145マガジンでは、EC、キャラクター、ものづくり、AI、地域、エンタメなど、一見異なるテーマを扱いながら、その奥にある「人はなぜ惹かれ続けるのか」「価値はどこから生まれるのか」「関係性はどう育まれるのか」を読み解いています。

 ひとつの具体的なケースを通して本質を紐解き、読む人が自分の仕事や人生に置き換えて考えるための問いを届けているのです。

 だから、それらに触れたとき、読者の中で「あっ、そうか」という発見が起きる。その発見が体験となり、共鳴となり、人と人との関係を育てていく。

②145チャンネル

 一方で145チャンネルは、その探究を体験として可視化する場です。

 動画では、食べる、触れる、試す、驚くといったリアルな体験を通じて、「なぜ人は惹かれるのか」を、その場で一緒に探っていきます。そこで生まれる発見は、出演者だけのものではありません。視聴者もまた、自分自身に置き換えながら、その価値の本質を考えていく。

 例えば、桜羽このはの“感覚”と、石郷学の“問い”が交差することで、価値が立ち上がる瞬間を、視聴者とリアルタイムで共有していく。

 145チャンネルは、問いから発見が生まれる瞬間を可視化する装置です。

③ TeamMateと実践

 そして、その思想や問いに共鳴した人たちが集う場所が、TeamMate(チームメイト)です。

 記事を読んで終わりにするのではなく、動画を見て終わりにするのでもなく、同じ問いに知的好奇心を持った人たちが集まり、新しい体験や挑戦を共につくっていく。その関係性の中から、商品企画、コンテンツ制作、イベント、プロジェクトが生まれていく。

これが、team145の考える「メディア」の形です。

 つまりteam145は、145マガジン、145チャンネル、TeamMate、そして実践と共創の場を通じて、知的好奇心を入口に、人が出会い、体験し、挑戦が生まれる循環を育てていく会社です。


会社名 株式会社team145(読み方:チームイチヨンゴ)(team145.inc

代表取締役社長 石郷 学

創立 2019年(令和元年)9月20日

資本金 50万円

所在地 153-0061 東京都目黒区中目黒3-6-2 中目黒F・Sビル 5階

主要取引銀行 みずほ銀行

取引先実績:楽天グループ株式会社、ヤマト運輸株式会社、トランスコスモス株式会社、auコマース&ライフ株式会社、株式会社マインドワークス・エンタテインメント、株式会社スクロール360、株式会社ジャパンシステムアート、株式会社シナブル、株式会社Channel Corporation、株式会社さとふる、GMOメイクショップ株式会社、株式会社フューチャーショップ、株式会社AMS、株式会社未来館(やずやグループ)etc…

主な事業:

キャラと、ものづくりと、小売店と。思想でつながる145のかたち。

 これらすべての事業は、「思想を起点に、共鳴で経済を育てる」という145独自の価値観に基づいています。

 145マガジンで発信される記事は、“本質を掘り下げる視点”を通して、人の心を動かし、行動を促し、仲間とつながるきっかけを生み出します。その思想に共鳴した人々が「TeamMate(チームメイト)」として集い、学び、挑戦を育む。

 この循環が、EC、キャラクター、モノづくりを横断する、思想型経済圏の原型です。

始まりはサンリオ創業者との出会い

 全てのきっかけは、このメディアの創業者が、新卒記者時代、サンリオの創業者 辻信太郎さんに出会った事にあります。記者懇親会で、不慣れな自分を見て、質問があるかと尋ねました。それで、咄嗟に聞いたのが、サンリオを立ち上げた理由でした。すると、彼はこう答えたのです。

 「(サンリオ創業の理由は)子供の頃にね、贈り物を贈る習慣があったんだ。贈り物を貰う人は嬉しいよね?」(うなづく僕)。

「けれど僕が印象に残ったのは渡す人なんだ。渡す人も皆、幸せそうだった。だからその両方の間に入ってギフトをビジネスをしたいと思った。サンリオのお店を見てごらん。GIFTGATEって言うだろう?」。

 シビれました。その憧れゆえに、記者経験の他に、ものづくりも、キャラクタープロデュースも挑戦しました(参考)。そして、さまざまな経験と知見をもとに、僕もまた人と人との間に入り、「人はなぜ惹かれるのか」を言葉にしながら、関係性を育む立場になりたい

そう考えるに至り、今、こうして記事を書いているのです。

 コミュニティをつくり、誰かの挑戦を応援し、誰かの想いを伝えることに向き合っているのも、あの言葉が、ずっと僕の中に残り続けているからです。

 この原体験が、株式会社team145のすべての思想の出発点になっています。

企業理念は・・・

 企業理念は「ひとりじゃないよ」。今まで出会った人たち、想いを寄せてくれた人たちの「心」と共に、今の僕がいます。そして、その心が未来を切り拓く力になってきました。それが一つ。

 そして、もう一つ。同じ問いに向き合う仲間がいるという意味でもあります。実は、人は答えを教えられると、孤独なのです。なぜなら、それは他人の答えだから。その点、

 145マガジンは問いを届ける。145チャンネルは問いを体験する。チームメイトは問いを共有する。

 だから、ひとりじゃない。

 だからこそ、この会社では、これらで、人とのつながりを実感する機会をつくる。

 皆で一つになって、果敢にチャレンジし、新しい未来を築いていける。そんな場所にしていきたいと思っています。

人と人とが繋がる為に。

 メディアを創刊しましたが、私たちは「メルマガいくら」「記事いくら」という尺度では動いていません。

その代わり、記事の価値観に共感してくださる方に呼びかけました。「よければ、幾らか払って“仲間”になりませんか?」と。その仲間を、“チームメイト”と呼んでいるんです。こうして生まれた関係性が、かたちになったものが、このコミュニティです。

 記事が「人と人」を繋げ、価値を循環させる場に

 記事を通じて、「なぜ人はそれに惹かれたのか」を共有できる、互いに価値を持ち寄る場であってほしい。そう願っています。

 そこに共感し、対価を払ってくださる方がいることで、それを“元手”にチームメイトを運営できます。

 そして、活気づいたチームがメディアを支える礎となり、主張が守られていく――この循環こそが、私たちの理想のカタチです。

「繋がり」に感謝を込めて、“贈る”文化をつくる

 私たちは、このつながりに感謝する意味で、年に一度“お礼品”を贈る文化を大切にしています。だから、年一回、そのチームメイトに「繋がる」感謝の意味を込めて、お礼品を贈ることを文化にしています。それは、単なる贈り物ではなく、“私たちは仲間だ”という証なのです。

製品で「人が繋がる」

 また、team145では、時に、製品作りに関わることがあります。ただ、私たちが本当に大切にしているのは、その製品が、人と人との関係の中でどう使われ、どんな感情や会話を生み出していくのか、ということです。

 その象徴のひとつが、145チャンネルから生まれた「アクスタスタンプ」です。取っ手部分が、アシスタントMCの桜羽このはさんであることが特徴で、大切なのは彼女が考えた“印面”の方にあります。

 その印面は、推しへの気持ちを表したもの。そもそもスタンプは、誰かに向けて押すものです。手紙に、ノートに、袋に。つまり、人との関係の中で使われていく道具だから、推しの要素と掛け合わせました。

 145チャンネルで生まれた発想が、出演者、ものづくりの現場、チームメイトとの関係性によって形になり、そこからまた新たな関係性を深めていく。

 私たちは、こうした姿勢こそが、team145らしいものづくりだと考えています。

一緒に作る、笑顔あふれる未来

 だから言いたい。ひとりじゃないよ。その一歩が、誰かとつながる。

参考:145マガジンについて

参考:コミュニティについて

運営責任者:石郷 学について