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視点変えて面白く コロナ禍 ゆえの ヒット作 体育のにゃんこお兄さん

 「これ、見てみて!」これまで独自の発想で、意表を突くグッズを次々、生み出す株式会社プランドゥ代表取締役 山中雅嗣さんに尋ねた。「緊急事態宣言下で、今ならではの『売れているもの』は何か?」と。山中さんなら、このコロナ禍でどう心をそそる商品を作ってくるのかと、思ったわけだが、やっぱり期待を裏切らない。二つ返事で送られてきたのは、これ。

 ん?猫のフィギュアで体操服を着ている?頭にボタンがついているので押してみると・・・

大音量で「ラジオ体操第一〜〜!」と始まったのだ。

「うわっびっくりした。喋るのか、これ」その音量と滑舌の良さにやや驚く僕。

https://vimeo.com/559371108

 この商品は「体育のにゃんこお兄さん(関西弁Ver)」と言う。

 コロナ禍で思いつくのは、外に出られないから運動不足になるってこと。ウォーキングの為の商品を、と考えがちなところを彼が着目したのはウォーキングならぬ「ラジオ体操」。聞けば、ラジオ体操はウォーキングよりも運動消費量が多いらしく、そこで猫のフィギュアにそのラジオ体操第一を丸ごと、吹き込むアイデア。

 このおもちゃの可愛らしいさ、わかりやすいラジオ体操というメッセージに加え、通販などで人の心を掴むツボを押さえていて、このデータを添えるのである。

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