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牛革 の価値 デザイナーの感性 で羽ばたく 日本スエーデン

 商品とは素材を際立たせる“メディア”だな、そんなことを思った。「これ、“牛革”なんです。」そう説明された、その会社はスウェーデン鋼で金型を作っていた会社 日本スエーデン 。スウェーデン鋼はスウェーデンの鉄鉱石から生産される鋼であり、どちらかといえばその商品の型を作る方の仕事であったが、いつしか自分達でも商品を手がけるようになって、牛革の魅力を彼ら自身で引き立たせている。そして、引き立たせている要素の一つとして、デザイナーとのタッグがある。感度の高い仕上がりで、付加価値のある商品づくりである。

 要は、牛革の柔らかさを生かして、商品を通して変幻自在に様々な形状で、様々な用途を提案して、使う人を触発するのである。彼らは「立体から平面へ自由に変化するプロダクト」と説明している。

 例えば、この商品は綺麗に丸く折りたたまれているが、巾着であって、本当に柔らかいので旅行の際にぺちゃんこにして荷物に忍ばせて、旅先でパッと広げて使うわけである。広がる度合いも大きいので、いろいろなものが入る。

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