会員への道のり

本気のメルマガや関係を築く為の会員制

やるぜ、一緒に世の中変えるぜ!

志を持って自己資本で起業しました。皆さんに会員になってもらって、手にしたお金を僕の取材の活動資金にして、このメディアの価値に変えて、0から1へ膨らませてきました。もっと続きます。改めて登録してくれた“仲間”の皆さん、ありがとうございます!

 本気で書くにはボランティアではできません。そこで最初にメルマガplus=メディア会員(有料)を作りました

 今は小さく本数も多くはないですが、切り口には心底こだわり配慮しています。

 メルマガplus=メディア会員には毎週月曜メルマガを配信します。

 メルマガには「EC」も「キャラ」も「ものづくり」の知るべき情報を一つにまとめてお送りしています。これからは幅広い視野で偏りなく様々な情報をコンパクトに知ることがこれから大事なことだと思うからです。

 敢えて「plus」としているのはメルマガに加えて、この145マガジンでは会員にしか読めない記事(マスクがかかっています)があるからです。その他、全員ではないですが、交流イベントに参加できるチャンスがあります。

「人を第一」皆を繋ぐ

 写真は会員同士での交流イベントでの様子です。145マガジンは人と人との繋がりをもたらすきっかけにしたいと思っています。つまり、素敵な人を取材し記事を通して皆がその存在を認知し、その人たちと読者を繋ぎ、読者同士も繋ぐ姿勢です。

 ただ、メルマガだけ読みたい人はメルマガを「まぐまぐ」で配信しています。

 ちなみに、弊社のポリシー沿ってプレミアム会員という有料会員も用意しています。

145マガジンのプレミアム 会員 って?

 プレミアム会員とは記事広告ではなく、定期的なMTGに対価を支払います。必要な視点をお互いのMTGの中から導き出して、忖度なく読者の心に響く記事を提供します。

  • 15,000円(税抜)/月。最低1年単位。支払は一括(1年)でも月毎でも可能。請求書での対応になります。
  • ・定期的に会議を設定し、お互いの情報交換に重きを置きます。会議内であがった話題をもとにしながら、適宜、相応しい切り口で改めて提案して取材をし、ブランディングに寄与します。本数は年間で3本。

(具体例)シナブルさん:案外、自分の会社をどう説明したらいいかわかっていないものです。そこで弊社が2〜3ヶ月に一度程度、ウェブ会議もしく訪問して、情報交換をした後、結果、3本記事化されました。

 会社云々ではなく、対話を重ねて深掘りして必要なテーマを見出し、その情報を読者に還元しています。逆説的ですが、それ故、プレミアム会員の相手は選びます。読者にとって必要な情報を持っている企業や人との関係を深めて、必要な情報を読者に還元していきたいからです。

 これは、企業のポリシー、現す三か条にも通じます。

プレミアム会員;お問い合わせ 145magazine@team145.com

コミュニティの意味

 お気づきかもしれませんが、どちらの会員も交流を礎にしています。これらは人の繋がりを実感し、相互に交流を生み出すべく、イベントを実施しています。例えば、最近では創業200年の伝統と今に残る革新を探索しようということで、榮太棲總本舗の日本橋本店で、細田副社長自ら案内いただく企画を実施し、会員の方々のうち食品や伝統に縁あるメンバーを呼びました。

 イベントなどを通して、他のメンバーに自分を深く知ってもらい、かつその仲間の知識を深める機会にして、会員相互に関係性を深めるよう努める。

 横の繋がりを大事にしていますので、メンバーに取材の同席をしてもらうこともありました。堀さんはそれを志願したメンバーで、僕のやずやの西野さんとの取材同席しました。実は、彼女は猫のサプリという珍しい商品を制作中で、自分一人で悩んでいたのです。

 この記事を読めばわかりますが、取材同席で 西野さんの話をきっかけに「獣医と連携することの大事さ」に気づきます。次いで、西野さんから獣医さんを紹介され、 商品開発を一歩前進させました。

 まだまだ、小さな存在ですが、その信条は忘れず、メディアとして、新しい価値を一つ一つ、こういう機会を増やしながら醸成し、お互いの関係性を深めていけたら。その土台を、このメディアで作りたいと思っています。