会員になるには?

育む交流はここから。

人を第一に絆を深め知見を広める

会社のポリシーは「人を第一に」「心豊かに」。なので極力、せっかくメディアに同じ価値観を持った人たちが集まっているならそれを引き合わせる機会を作れたらと思います。

 まず会員の皆さんにはメルマガplus=メディア会員(有料)になっていただいています。

 僕らでいうところの商品はまずはメルマガ。メルマガplus=メディア会員には毎週月曜メルマガを配信します。

 plusとしているのはメルマガに加えて、この145マガジンでは一部マスク記事になっており、この会員にしか読めないという特典があるからです。その他、全員ではないですが、交流イベントに参加できるチャンスがあります。

「人を第一」皆を繋ぐ

 写真は会員同士での交流イベントでの様子です。人と人との繋がりを作るきっかけ作りとして、145マガジンは始めました。素敵な人を取材し記事を通して皆がその存在を認知し、その人たちと読者を繋ぎ、読者同士も繋ぐ姿勢です。

 ただ、メルマガだけ読みたい人はメルマガを「まぐまぐ」で配信しています。

 ちなみに、弊社のポリシー沿ってプレミアム会員という有料会員も用意しています。

145マガジンのプレミアム 会員 って?

 プレミアム会員とは企業の理解を深める関係構築に対価を支払ってもらっています。その結果、下記の2つのどちらか1つが得られる仕組みです。

1)案外、企業も自社をどう説明したらいいかわかっていません。そこで弊社が2ヶ月に一度程度、ウェブ会議もしく訪問して、情報交換をします。

 こちらがその会社を理解する分だけ普段の打ち合わせの延長線上で、「こういう切り口で記事書いてみましょうか」と、然るべき切り口で取材が行われます記事にお金を発生させるのではなく、対話にお金を発生させているのが特徴です。それにより生まれる記事は年間3本を想定しています

2)毎月、ネット通販に関する最新NewsまとめをZoomなどでプチセミナー(30分程度)を行います。残り30分でその企業の情報に関してもお話を伺います。本数は保証できませんが、情報が得られる分だけ、記事化の可能性は上がります。

1)に関していえば、

 例えば下記。AMSとの何度かの打ち合わせを経て「在庫という論点が大事だと気付かされ、記事にしました。

関連記事:小売店 の デジタルシフト その前に “在庫”で生産性を高めよ(Clickで飛べます)

下記は1)を利用されたシナブルの記事がどう推移したのかを示したものになります。

 今の人たちは、その企業にいる人達の想いなりを知りたがっていますので、このように忖度なく、記事が自然な形で書かれている方が、ブランディングに寄与しているというのが僕らの考え方です。

 これは、企業のポリシー、現す三か条にも通じます。

プレミアム会員;お問い合わせ 145magazine@team145.com

コミュニティの意味

 お気づきかもしれませんが、どちらの会員も交流を礎にしています。これらは人の繋がりを実感し、相互に交流を生み出すべく、イベントを実施しています。例えば、最近では創業200年の伝統と今に残る革新を探索しようということで、榮太棲總本舗の日本橋本店で、細田副社長自ら案内いただく企画を実施し、会員の方々のうち食品や伝統に縁あるメンバーを呼びました。

 イベントなどを通して、他のメンバーに自分を深く知ってもらい、かつその仲間の知識を深める機会にして、会員相互に関係性を深めるよう努める。

 横の繋がりを大事にしていますので、メンバーに取材の同席をしてもらうこともありました。堀さんはそれを志願したメンバーで、僕のやずやの西野さんとの取材同席しました。実は、彼女は猫のサプリという珍しい商品を制作中で、自分一人で悩んでいたのです。

 この記事を読めばわかりますが、取材同席で 西野さんの話をきっかけに「獣医と連携することの大事さ」に気づきます。次いで、西野さんから獣医さんを紹介され、 商品開発を一歩前進させました。

 まだまだ、小さな存在ですが、その信条は忘れず、メディアとして、新しい価値を一つ一つ、こういう機会を増やしながら醸成し、お互いの関係性を深めていけたら。その土台を、このメディアで作りたいと思っています。

「145マガジン」は、小売業界とキャラクターコンテンツに焦点を当て、魅力的な商品や売り場に活気をもたらす人や企業に迫り、その裏側にあるドラマを追うメディアです。
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