チーム145(145マガジン会員)の加入

育む交流はここから。

人を第一に絆を深め知見を広める

145マガジンはMedia & communityを信条にしています。読んで書いて会って感じて。それを具現化する為にチームに拘ります。

 人と人との繋がりを作るきっかけ作りとして、この145マガジンは始めました。素敵な人を取材し記事を通して皆がその存在を認知し、その人たちと読者を繋ぎ読者同士も繋ぐ。そのエントリーとして「有料会員」を作り145マガジンの会員を一律「チーム145」と呼んで、結束をかためたいのです。

 会員は大きく分けて「読む」会員「書く」会員の二つに分けます。

「読む」会員に対しては、毎週月曜、入魂のメルマガを配信します。

 もう一つは、「書く」会員で、2ヶ月に一度程度、この会員のもとに訪問し、弊社が得てきた情報と御社の情報を交換をして、読者にとって価値をもたらすものだ、と編集が判断すれば、記事化するというものです。

 例えば、記事としては、

小売店 の デジタルシフト その前に “在庫”で生産性を高めよ

がそれに当たります。

 金を払うから記事を書いてくれ、というものを求める方は、お断りしています。第一に交流を大事に、そこで共感し、書く意味を感じれば、それは、きっとそれを読む読者にとっても、価値があると考えられます。

→「読む」会員〜購読(メディア)会員〜はこちら

→「書く」会員〜プレミアム会員〜はこちらです。

 交流とある通り、全会員「チーム145」として人の繋がりを実感するメディアをイメージしています。具体的には、、

  • 1. 会員同士、そこで生まれるイベントや何か新しい仕掛けを通して、そのメンバーに自分を深く知ってもらう
  • 2. そこで知ってもらうことが自分の成長となり、同時に、一緒にいる仲間の知識や知見を深めることに繋がる

 上の写真は、その意図を汲んでくれた、流通サービスの長谷川さんが、みんなの集い「チームメイト」で企画してくれました。物流倉庫見学です。最新鋭の機材を目の前に、来た人は新たな知識を吸収し、その技術を導入した仲間の企業を讃え、キラキラさせる皆の顔が印象的でした。

 また「見習い編集部員」という面白い会員がいて、その堀さんにはやずや取材に同席してもらいました。彼女は猫のサプリという珍しい商品を制作中。 この話を聞くまでは、自分一人で悩んでいました。

 でもこの取材同席での 西野さんの話をきっかけに獣医と連携することの大事さに気づきます。次いで、西野さんから獣医さんを紹介され、 商品開発を一歩前進させたのです。同席して話を聞く前と後では、大きく変貌を遂げたというエピソードもあります。

 まだまだ、小さな存在ですが、その信条は忘れず、メディアとして、新しい価値を一つ一つ、こういう機会を増やしながら醸成し、お互いの関係性を深めていけたら。その土台を、このメディアで作りたいと思っています。

 

 

「145マガジン」は、小売業界とキャラクターコンテンツに焦点を当て、魅力的な商品や売り場に活気をもたらす人や企業に迫り、その裏側にあるドラマを追うメディアです。
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