1. HOME
  2. News
  3. ものづくり考
  4. 直販商品
  5. オーロラで 夜道 救う エコバッグ Spectre

オーロラで 夜道 救う エコバッグ Spectre

 「ちょっとスマホのカメラで撮ってもらえますか?」そう言われ エコバッグ に向かって「パシャ」とカメラを起動させて、フラッシュを放った瞬間、それはオーロラに輝いて、「え??」と驚く僕。これは、 Spectre (スペクトル)というブランドのエコバッグである。

「距離や角度によって、その凹凸が変わるので、輝き方も変わるのです」声をかけてくれたクリオインターナショナル株式会社の井上魁人さん。

 元々は信頼する仲間うち三人で発売元、生産工場、デザインなどそれぞれ異なる立場の強みを生かして商品化しD2Cを始めたのだった。例えば、井上さんの会社はノベルティなども手がけているのだが、変わったものの生産を得意としていて、このユニークなエコバッグの発想に繋がる。

 コンセプトは、昼夜で2つの顔をもつリフレクター素材などを用いたプロダクト。ただ、お客様の関心を集めるためには、オリジナルデザインでキャッチーなものが必要。デザインで気を引きつつ、夜道の安全を謳いながら、その特殊な製法で驚きを添えて、ユーザーの関心を集め購入へと至る。

 見事な連携っぷりで、それはレジ袋の削減という要素は今の時代性にもマッチしていて、抑えるところはしっかりおさえている。

関連特集:【特集】 D2C をもっと身近に「 no-ma 」がお客様と繋ぐ

関連記事

145はマガジンは「ヒットの生まれ方と育て方を考えるメディア」。キャラクターなどのコンテンツ関連と新しい小売りの最新情報、商品開発の実態を追うメディアです。
詳しくはこちら
 本気で書くにはボランティアではできません。最初にメルマガplus=メディア会員(有料)を作りました。これからの成長も含めて力貸してください。
メルマガplus詳細

最新記事

人気記事アラカルト

検索