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コロナ禍 小売 を通して 働き方が多様化

放課後マネキン 女子中高生限定 “レンタル”が値ごろな理由

 着眼点次第で、ネットというのは新たな可能性を醸成するものだな、と思うんです。例えば、自分たちが価値を生み出せることに気づいた女子高生の話や、週末の時間を使って、コーディネイトして、それを買うヒントにしてもらう取り組み、アダストリアの販売店員の接客をネットにいかす取り組みなど、新たな時代とともに、新たな提案方法が脚光を浴びています。

 対象を女子中高生に限定してレンタルをするというもので、レンタル料を1着500円。女子中高生において予算は限られているし、彼女達がSNSでその服を表現してくれたら、それがアパレル企業にとっての価値になるので、そのレンタル料で済むという話なんです。

これをやっている会社の社長が女子高生なんです。

放課後マネキン 女子中高生限定 “レンタル”が値ごろな理由

コロナ 禍 の 働き方 ZOZO等 個人ブランド 後押し

アダストリア 店員 による“服”の試着 動画 をコンテンツに

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