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時代を読む「特集」

やずやが語る“ものづくり”、それを支える店の“ことづくり”

やずやは長年、ずっと書い続けているお客様がいるのは、そもそもの店の考え方に、お客様が共感してのことだということがよく分かります。

この点に関して、やずやグループ未来館 取締役社長 西野博道さんの話を伺い、全3回で、いろいろな切り口から記事を書いてみました。

極力分かりやすく書いてみたのでご覧ください。

 

 一言で、定期通販は・・・「ものづくり」の段階では、材料的には入っているものは同じかもしれないのですが、その分、店側の「ことづくり」が重要だとしています。

「ことづくり」とは何か、というと、顧客の生活に当たり前に存在するものと西野博道さんは説明しています。

 

 例えるなら、サプリメントで言えば、20年後も安心して生活しているというステージを見せること、と言います。

20年後の健康を補助する為に、私たちの商品がある、とお店とお客さんとの間に共通認識があるわけです。

つまり、お客が安心して、その店に20年後まで、その商品に自分を委ねることが大事なわけです。

       

 割と最近では、ネット通販の多くは差別化として、素材の成分で優れていることをアピールしていますが、冒頭話している通り、所詮、中身はそれほど違わない。

奥歯に物が詰まったような言い方としたり、定期購入に持ち込む為に、初回半額の特典をつけます。

        

でも、西野博道さんからすれば、これは企業側の都合(=定期購入に導きたい)です。

  

故に、稼働顧客(1年間お付き合いしてくれる)が一年以上利用する率である「顧客維持率」10%以下のところも少なくありません。

    

 一方、健全な定期購入の(文化を提供する)企業は大抵が「顧客維持率」70%!西野博道さん曰く、できるだけ、これを90%に近づける

なぜなら、70%でも3年後、5割だからだと言います。

 繰り返しますが、そこで大事なのは、サプリメントで言えば、20年後も安心して生活しているというステージを見せること。

それを補佐する為には、顧客との密な関係性店側の「ことづくり」が重要。というわけで、ものづくりに関連して、お店の「ことづくり」が重要というわけです。

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