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レポート:ギフトショー2021春

新型コロナウイルス感染症で、緊急事態宣言が出ている中ではあるが、東京インターナショナル ギフト・ショーは無事、開催され、いつもと違った雰囲気ながら、新商品、新コンテンツなどが並んだ。

今回においてはキャラクターのコンテンツが近年、違った様相を見せていて、その中で、SNSでのセルフプロデュースがうまく行っている作家だけが、評価されることのないよう、商品に落とし込んだイメージから逆算して、商品化に相応しい作家に光を当てるFEWMANYが久しぶりに出展していて、その点も踏まえて、話を聞いてみた。

SNSの外側の価値に光を当てる 「 FEWMANY 」の“作家”愛

それ以外では、多種多様な商品群。特に、発見だったのは、クラウドファンディングの盛り上がりで、ここにネットショップの運営者がいたことに新鮮な印象を受けた。実際、商品を仕入れて販売、もしくは商品を製造して販売するのも、いずれも先行投資で行われているけど、その一方で、クラウドファンディングを使って、最初に資金を調達して、それらのビジネスとは違った挑戦的な視点で、新たな商品開拓をしようというのは、なるほど、あって然るべきの方法である。

一見すると…でも! ギフト・ショー で見た 変わり種商品

 

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