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顧客満足の正体とは何か ユナイテッドアローズが示した“感動ドリブンOMO”の本質

 デジタルの重要性が叫ばれて久しい。小売の現場でも、EC、アプリ、会員基盤、CRM、広告、データ活用といった言葉は、もはや特別なものではなくなった。顧客を知り、リアル店舗とオンラインを横断的に捉え、満足度を高めていく。その考え方自体は、すでに多くの企業に共有されている常識である。だが、その一方で、ずっと引っかかっていたことがある。私たちは「顧客満足度」という言葉を、あまりに便利に使いすぎてはいないだろうか。何をもって顧客は満足したのか。何が再来店や継続購入を生み出したのか。その内実は、案外、曖昧なまま語られてきたのではないか。

 その問いに対して、ひとつの具体的な答えを与えてくれたのが、ファッションワールド東京春で行われた、ユナイテッドアローズ OMO本部 本部長・岩井一紘氏の講演であった。そこでは、デジタルを強化すること自体が目的なのではなく、リアル店舗が生み出してきた価値を、データを通して証明し直すという、極めて重要な視点が提示されていた。

 この話が面白いのは、デジタル時代の最前線にいるはずの企業が、最終的にはリアル店の価値へと立ち返っていたことである。だがそれは、時代に逆行しているのではない。むしろ、デジタルが浸透したからこそ、リアルの価値が何なのかを、ようやく解像度高く語れるようになったということなのだ。ユナイテッドアローズのOMO戦略は、単なるチャネル統合の話ではない。企業の個性とは何か、顧客に提供すべき価値とは何かを、改めて問い直す実践なのである。

1. 「顧客満足度」という便利な言葉が、かえって本質を曇らせてきた

1-1. 満足しているのに、何に満足したのかは語られていない

 小売の現場では、長らく「顧客満足度を高める」という言葉が、ひとつの正義として語られてきた。リアル店舗でもECでも、接客でも販促でも、あらゆる施策が最終的にはその言葉へ回収されていく。もちろん、それ自体が間違っているわけではない。

 顧客が満足しなければ、再来店も継続購入も起きないし、ブランドへの信頼も育たないからだ。

 だが問題は、その言葉があまりに包括的であることにある。

 顧客は何に満足したのか。価格なのか、品揃えなのか、接客なのか、あるいは購入までの導線の滑らかさなのか。それとも、言葉にしにくい感情の高まりなのか。こうした分解が不十分なまま、「結果として売上が伸びた」「会員が増えた」「LTVが上がった」といった話だけが残ると、企業は本当の意味で再現性を持った学びを得られない。

 今回の岩井氏の話が優れていたのは、そこを曖昧なままにしなかった点にある。

 ユナイテッドアローズでは、ECやアプリ、ロイヤリティプログラムを整備しながら、その先で何が起きているかを見ようとしていた。つまり、デジタル施策の成果を、単なるオンライン売上の増加で捉えるのではなく、その先にある顧客行動の変化として捉えていたのである。

1-2. 売上の結果ではなく、感情の中身を見にいく必要がある

 そこから見えてきたのが、F2転換率の改善だった。初回購入で終わっていた顧客が、継続的に購入する存在へ変わっていく。その変化がどこで起きているのかを追った時、単にECが便利になったから、アプリが使いやすくなったから、という話では終わらなかった。

 むしろ、リアル店舗が生んでいた価値を、デジタルが可視化し始めたのである。

 ここが重要だ。従来の「顧客満足度」という言葉のままでは、売上と感情のあいだにある重要な因果が飛ばされてしまう。

 しかしユナイテッドアローズの取り組みは、その間を丁寧に繋ぎ直していた。顧客は何によって心を動かされ、なぜ戻ってくるのか。そこを具体的に捉えようとした時、満足度という抽象語ではなく、「感動提供」という言葉が前面に出てくる意味が見えてくるのである。

2. デジタルで見えてきたのは、リアル店が継続顧客を生み出していたという事実だった

2-1. 顧客はオンラインとオフラインを分けて生きていない

 小売において、デジタル活用が重視される理由は明快である。顧客行動を把握できるからだ。何を見て、どこで離脱し、何を比較し、どこで購入したのか。オンラインは行動が記録される。だからこそ、多くの企業はデジタルを「顧客理解の武器」として導入してきた。

 だが、ユナイテッドアローズの実践が示したのは、デジタルが単独で価値を生むというよりも、リアルの価値を証明する装置として機能し始めているということだった。講演で示されたように、EC商品詳細ページを見た会員の一定割合が、1週間以内に店頭で商品を購入している。

 また、オンラインとオフラインの両方を利用する顧客群が大きく伸びていた。つまり、顧客はチャネルを別物として見ていない。オンラインで検討し、リアルで確認し、納得して購入する。あるいは店で接客を受け、帰宅後にオンラインで再検討する。そうした往復運動が、実際の購買行動として明らかになってきたのである。

2-2. F2転換率の改善が、リアル店の価値を証明し始めた

 ここで面白いのは、その往復の先にある成果が、単なるオンライン売上の伸長ではなく、F2転換率の上昇として表れていた点だ。もともと弱かった継続購入の比率が改善し、LTVが高まっていった。その背景には、リアル店舗での接客や体験が、顧客の記憶に残り、次回購買の起点になっていた可能性が強く示唆されている。

 つまり、デジタルによって見えるようになったのは、「ECがすごい」という単純な話ではなかった。リアル店で生まれた信頼や感動が、その後の購買行動を支えていたということである。

 これまでリアル店舗は、売上を生む場所ではあっても、継続顧客を育てていることまで定量的に語られる場面は多くなかった。だが今や、デジタルの浸透によって、その価値を数字で捉えられるようになった。

 これは時代の変化である。リアルが弱くなったのではない。むしろ、デジタルが進んだからこそ、リアルが本来担っていた役割が輪郭を持ち始めたのだ。リアル店は、単にその場で商品を売るための場所ではない。継続顧客を生み出し、ブランドとの関係を育てる場所である。その事実が証明され始めたことに、私は大きな意味を感じた。

3. OMOとは統合の話ではなく、自社の強みをどこに置くかを見極める話である

3-1. 仕組みを入れる前に、自社の個性を定義しなければならない

 OMOという言葉は、しばしば「オンラインとオフラインの統合」と説明される。もちろん、それ自体は間違っていない。顧客がチャネルを行き来する以上、企業側もそれを分断せず、一体で捉える必要がある。しかし、その説明だけでは足りない。なぜなら、統合はあくまで手段であって、何のために統合するのかが抜け落ちると、OMOは単なる仕組み論に変質してしまうからである。

 岩井氏の話の本質は、そこを超えていた。ユナイテッドアローズは、ECやアプリ、会員基盤、システム、データマネジメントといった機能を整えながら、それらを万能視してはいなかった。むしろ、自分たちのコアコンピタンスは何かを問い直し、その強みを最大化するためにOMOを位置づけていた。

3-2. 「ヒト・モノ・ウツワ」をどう活かすかが戦略になる

 その強みとして語られたのが、「ヒト・モノ・ウツワ」である。

 人とは接客、モノとは商品、ウツワとは店舗や空間である。ユナイテッドアローズは創業以来、この三位一体で価値を生み出してきた企業だという自己認識を持っている。そして、その延長線上に「感動提供」という言葉がある。つまり、この会社にとってOMOとは、デジタルを強化することではなく、自分たちが顧客に届けてきた感動を、より深く、より広く、より継続的に届けるための方法論なのである。

 ここが非常に重要だ。多くの企業はOMOを導入する際、機能の比較に入ってしまう。何のツールを入れるか、どのアプリを作るか、どれだけID統合するか。しかし、本来先にあるべきは、自社が何で選ばれているのかという問いだ。そこが曖昧なまま仕組みだけ導入しても、顧客体験は表面的に整うだけで、企業独自の魅力には繋がらない。

 ユナイテッドアローズの話が示していたのは、OMOとはチャネル統合の技術論ではなく、企業の個性を見極める経営論だということだ。デジタルをどこまで使うかではない。

 デジタルを使って、自分たちの強みをどのように証明し、伸ばし、再現していくか。そこまで含めて初めて、OMOは企業成長の戦略になるのである。

4. 「感動提供」という言葉が、曖昧な顧客満足を具体的な価値へと変えていく

4-1. 満足ではなく、なぜ“また来たい”と思うのかを考える

 ユナイテッドアローズが掲げる「感動提供」という言葉は、一見すると理念的で、やや抽象的にも見える。だが、今回の講演を聞くと、この言葉は決してきれいごとではないとわかる。むしろ、曖昧になりがちな顧客満足を、企業としてどこまで具体的に捉えるかという意思表示に近い。

 小売で「満足」を語るのは簡単である。欲しいものが買えた、価格に納得できた、配送が早かった、返品がしやすかった。それらは確かに重要だ。しかし、長く継続されるブランドであり続けるためには、それだけでは足りない。顧客が「またここで買いたい」と思う時、その背景にはもう少し深い感情がある。

 自分を理解してもらえた感覚、提案が腑に落ちた感覚、期待を超えられた感覚、心地よい記憶として残る接客や空間。そうしたものの総体を、ユナイテッドアローズは「感動」と呼んでいるのだと思う。

 この言葉が強いのは、売上の先にある価値を見据えている点である。売れたかどうかだけではなく、なぜその企業から買いたいと思われたのかに焦点を当てている。しかもその感動は、商品だけで完結しない。人と、モノと、空間が組み合わさって初めて生まれる。だからこそ、この会社においてはリアル店舗が極めて重要になる。

4-2. 感動は商品単体ではなく、人と空間を含めて生まれる

 そして、ここでデジタルの役割が逆説的に見えてくる。デジタルは感動そのものを代替するのではなく、感動がどこで生まれ、どう継続されているかを把握するための手段として使われているのである。

 UAクラブも、単なるポイント制度ではなく、顧客を知るための仕組みとして設計されている。レビュー、アプリ行動、各種アクションを含めて、顧客理解を深める。そのうえで、店頭での体験をより良いものにする。つまり、デジタルは感動の周辺を整え、感動が生まれる条件をつくる。

 この構図は、従来の「便利だから売れる」「効率が良いから伸びる」というデジタル観とは少し違う。むしろ、便利さや効率を超えて、ブランドが何によって選ばれ続けるのかを掘り下げた時に、感動提供という言葉が立ち上がってくるのである。ここに、ユナイテッドアローズのOMO戦略の思想的な強さがある。

5. ECが先行しすぎればよいわけではない データが示したリアル体験の着火点

5-1. ECは売り場である前に、来店のきっかけをつくる場である

 デジタル活用が進むほど、多くの企業は「より早く、より多く、より便利に」という方向へ進みがちである。商品情報は早く出したほうがいい。ECで先に露出したほうがいい。お客様に見つけてもらう機会は多いほどいい。一見すると、これは正しいように見える。だが、ユナイテッドアローズの話は、そこにも慎重な視点を差し込んでいた。

 講演の中で印象的だったのは、商品詳細ページを見た顧客が、その後リアル店舗に来店し、購入に至る割合がかなり高いという話である。これは、オンラインが最終購買の場である以前に、検討の入口として強く機能していることを意味する。顧客はまずデジタルで当たりをつけ、そのうえで店へ向かう。つまり、ECは終着点ではなく、リアル体験の前段にある。

 だからこそ、ECが先行しすぎると問題が起きる。講演でも触れられていたように、店舗発売よりもかなり早くEC上に商品情報を載せてしまうと、顧客は「あるはずだ」と思って店へ行く。しかし実際には店頭にまだ並んでいない。その瞬間、期待は落差へ変わる。企業側から見れば情報を早く出しただけかもしれないが、顧客体験の側から見ると、それは小さな裏切りである。

5-2. 情報を早く出すことが、体験を損なうこともある

 ここに、OMOの難しさがある。オンラインとオフラインを両方やっていればよいのではない。両者が顧客の時間軸の中で、どう繋がっているかまで見なければならないのである。ユナイテッドアローズは、その点をかなり意識していた。ECの役割を「売る場」としてだけでなく、「店頭体験のきっかけをつくる場」として捉えているからだ。

 この視点は重要である。いまや顧客は、ネットで下調べをしてから店へ行くことを当たり前にしている。であるならば、ECの成功とは、EC単体の売上だけで測るべきではない。

 その情報が店頭での感動体験にどう繋がったのかまで含めて見なければ、本当の意味での成果はわからない。ユナイテッドアローズが示したのは、その接続の設計こそがOMOの肝だということである。ECを伸ばすことではなく、ECをどう使えばリアル体験が最大化されるか。その問いの立て方自体が、すでに一段深いのである。

6. UAクラブは統合のためではなく、顧客理解を通してリアルの感動を支える装置である

6-1. ポイント制度ではなく、顧客の行動を知る基盤として見る

 会員制度やロイヤリティプログラムは、多くの企業で導入されている。ポイントを付与し、購買を促進し、アプリへ誘導し、再来店や再購入に繋げる。その発想自体は珍しくない。だが、ユナイテッドアローズがUAクラブをどう位置づけているかを見ると、それは単純な販促装置ではないことがわかる。

 注目すべきは、UAクラブが顧客のアクションを捉えるための基盤になっているという点である。購買だけではなく、レビューを書く、情報を登録する、お気に入りをつける、アプリ上で行動する。そうした一つ一つの動きが、顧客理解のための材料になる。そして、その理解を通して何をするかといえば、最終的にはリアル店での感動体験を高めるために使うのである。

 ここが非常に重要だ。多くのロイヤリティプログラムは、経済的インセンティブによって関係を維持しようとする。割引、ポイント、クーポン、ランク特典。もちろんそれらは有効だ。

 しかし、岩井氏の話を聞く限り、ユナイテッドアローズはそこだけに依存していない。むしろ、経済メリットが効く範囲には限界があることを見据えていた。F1からF2、あるいは初期の継続購入までは、制度や施策が効く。だが、それ以降までブランドとの関係を深くするには、接客や提案、体験といった情緒的価値が不可欠になる。

6-2. データは販促のためではなく、感動の精度を上げるために使う

 だからこそ、UAクラブは「統合」のためのものではない。リアルとネットを同じIDで繋ぐためだけの仕組みではなく、顧客が何を見て、何に迷い、どこで気持ちが動いたのかを知るための仕組みである。そして、その知見をもとに、リアルの場でより良い体験を届ける。つまり、データはゴールではなく、感動の精度を上げるための素材なのだ。

 この考え方は、デジタルの役割を過不足なく捉えている。データで全部解決するわけではない。だが、データがなければ、感動がどこで生まれているかも見えにくい。

 ユナイテッドアローズはその中間を取っている。UAクラブを通して顧客理解を深め、最終的にはリアル店舗の価値を高める。ここに、この企業のOMOが単なるDXではなく、ブランド戦略として成立している理由がある。

7. デジタル時代にリアルを重んじるという逆説こそ、これからの小売の核心である

7-1. デジタルが進んだからこそ、リアルの役割が鮮明になった

 一見すると、ユナイテッドアローズの話は逆説的に聞こえるかもしれない。ここまでデジタルが浸透した時代に、なおリアル店舗の価値を重視するのか。ECもアプリもCRMもデータも高度化しているのに、結局は店なのか。そう受け取る人もいるだろう。

 だが、僕はここにこそ時代の変化を感じる。以前は、リアルとデジタルを対立的に捉える見方があった。ECが伸びれば店舗は弱まる、デジタルが進めば接客の比重は下がる、といった見方である。

 しかし今起きているのは、そうした単純な置き換えではない。むしろ、デジタルが発達したことで、リアル店舗が担うべき役割がより明確に見えてきたのである。

7-2. OMOはチャネル統合ではなく、企業の価値を問い直す経営論である

 その役割とは、感動を生み出すことだ。単に売ることではない。商品を試し、会話し、提案を受け、納得し、心が動くこと。その体験が、次の購入へ繋がる記憶になる。デジタルはそれを補完し、支え、可視化し、継続可能にする。しかし、最後の着火点まで完全に代替するわけではない。

 少なくともユナイテッドアローズにおいては、そこがブランドの強みなのだと、講演全体が語っていた。

 だからこそ、この話はユナイテッドアローズ一社の成功談にとどまらない。OMOを考えるすべての企業に対して、自分たちのリアルの価値は何か、自社にとって感動とは何かを問い返している。デジタルを導入することではなく、デジタルによって何を証明したいのか。その問いがなければ、どれだけ施策を打っても成長には繋がりにくい。

 結局のところ、OMOの本質は、リアルとネットをつなぐ技術論ではない。企業が自分たちの個性を見定め、その価値を顧客にどう届け続けるかという経営の問題である。ユナイテッドアローズは、その答えを「感動提供」という言葉で示した。

 そしてその感動は、デジタル時代であるにもかかわらず、いや、デジタル時代だからこそ、リアル店舗の中でこそ強く立ち上がる。そこに僕は、この話の優れた本質を見たのである。

 今日はこの辺で。

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