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時代を読む 特集

特集vo.9 各々の立場で大学生もまた素敵な行動力

先日は、法政大学の学生さんと会ってきて、自分達でオリジナルのキャラクターを作ったという話を聞いてきた。

コロナ禍って、あらゆる価値観を変えたよなと思う。そこで、備えなき大学生などはキツいなと。世の中、そこまで戦う術を知らないのに、都会に放り出されて、このコロナ禍は苦しい。

バイト代も減らされ、どうしたらいいかわからない、なんて声もある。

それで法政大学にやってきた。授業などで後押しを受けながらも、その先は自らオンラインのみで語り合い、そして自分たちでオリジナルキャラクターを考案して、まもなくLINEスタンプで配信しようというところまでやってきた。

ついつい僕は、彼らの行動にもう少し踏み込んで、取材しつつも、発破をかけてしまった。(完全に大きなお世話かもしれん)。「キャラ作ったら、それで自分で売ったら、良いじゃん!」と。BASEとかなら無料で店作れるんだから!とか。

でね、何が言いたいかというと、なかなか100%、コロナ禍で人生を謳歌できてなくて、もしも大学生がちょっと寂しい気持ちでいるとしたら、そうやって大人が後押ししても良いじゃんって話なのだ。

法政大学 学生 による コロナ禍 キャラ プロデュース 舞台裏

その一方で、大学生が自ら、一歩を踏み出し、大好きなチョコをきっかけに、世の中を変えようと、自分を変えた話。

それはそれで素敵な話で、チョコが大好きな女子大生は、いつもチョコで元気をもらっていた。

きっかけは些細なもので、おじいちゃんが会うたび、くれたから。でも、それがきっかけで彼女は大事な時にチョコを口にするようになった。

だから、いつもエネルギーの源で、そのお礼に、ガーナまで行って、カカオ農家に会いにいくところから始まっている。

でも、彼女の人生が変わったのは、まさにそのカカオ農家がチョコの存在を知らなかったからで、それで、自らクラウドファンディングを通して、チョコの工場をガーナに建てるという素敵な試みをしたのである。

ガーナで 農家と チョコ 作り 大学生 田口愛 の挑戦 MAAHA

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