店談-店舗のウラ話-

Retail Digital Transformation

小売の舞台裏にあるストーリーを追うカテゴリーです

最近、活況に湧くネット通販(eコマース)を始めるには、2つしかありません。

一つは、オンラインショッピングモールに出店(出品)する。もう一つは自社でECサイトを構築するかのどちらかになります。

また、日本の小売業(お店)を牽引してきたのは「リアル店舗」。だから言うまでもなく、そこの動きも抑える事が大事です。

第2章:お客様との接点を大事にする

気持ちを惹きつける。

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次に、お客様を喜ばせる決め手は商品力。だから商品の仕入れに伴う計画(MD:マーチャンダイズ)が大事です。

最近では自分たちで製造を行う企業も少なくありません。生産の考え方も含めて知見を深めるといいでしょう。

そして、そこまでできれば、あとは広告など販売促進SNSを通じた発信で、お客様と出会いを創出します。

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お客様を惹きつけた後はそれをいかにずっと長きにわたる関係性に繋げるか。受注時の対応、接客のスタイルがお客様の満足度に直結します。これはその後の継続にも関係する大事な部分です。

第3章:安心安全に店を運営するには

縁の下の力持ち。

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更に、お客様と安心安全な受け渡しの環境を作る事は急務です。例えば物流は倉庫での保管に始まり、受け渡しまで担い、ここを見る事で粗利も継続率も変わります。加えて、世界中のお客様とやりとりが身近になったので、越境で国を跨ぐ時にも重要視される部分です。

そして安心して商品を買えるということの裏側には決済ができる事です。そして守りの意識も大事。ECが身近になった分、不正取引も増えました。不正検知の視点を取り入れ自らを守りお客様からの信頼にも繋げていきましょう。

参考:ZARA を世界一へ導う 戦略 高い 利益率 の秘訣

一番最後に、マーケティングは商品やサービスによって売れる仕組みをつくる事。お客様を適切にデータとして分析して、次の店側の効率の良いアクションに活かしていきます。


「店談-店舗のウラ話-」は店のストーリーを通して、小売業の素敵さを伝えていきます。

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