145チャンネルとは

答えではなく問いを持ち帰る、体験のYouTubeチャンネル

Experience & Dialogue--体験の共感が、問いを生み、挑戦につながる。

価値を確かめるために、食べて、触れて、驚く
―それらはすべて「人はなぜ惹かれるのか」を一緒に考えるための体験である

食べて、触れて、驚く。その場で価値を見つけていく。

 145マガジンが「読んで考える」場所なら、145チャンネルは「体験して考える」場所です。

 食べる。触れる。試す。驚く。職人の手元をのぞき込む。売れている商品の前に立つ。そうやって現場に身を置いたとき、人は思わず「なんでだろう」とつぶやきます。

その小さな「なんでだろう」こそ、僕たちが追いかけているものです。

145チャンネルは、商品を紹介する番組でも、ノウハウを教える番組でもありません。一つの出来事や体験を通して、出演者も視聴者も、それぞれの視点から価値を見つめ直していく――そのプロセスそのものを映している番組です。

でも、「教える番組」ではありません。

 ここが、いちばん大事なところです。

 世の中の多くの動画は、答えを渡してくれます。「これが正解です」「こうすれば売れます」と。便利です。でも、見終わったあと、心に何が残るでしょうか。

 僕は、企業理念のところでこう書きました。人は答えを教えられると、孤独なのです。なぜなら、それは他人の答えだから。

 だから145チャンネルは、答えを渡しません。その代わり、視聴者の中に「あっ、そういう見方があったのか」という問いを残すことを大切にしています。

 答えは一つでも、問いは一人ひとりのものになる。問いは、自分の仕事や人生に持ち帰って、考え続けられる。だから問いは、孤独になりません。

145の三位一体の中で、チャンネルが担う役割。

 なぜ、答えを渡さないのか。それは、145チャンネルが単独で完結する場所ではないからです。

 team145には、同じ「問い」を、それぞれ違うかたちで扱う三つの場があります。

145マガジン … 問いを「届ける」(石郷の見解を残す、思想の書庫)
145チャンネル … 問いを「体験する」(出演者と視聴者が一緒に見つける)
チームメイト … 問いを「共有する」(共鳴した仲間が集い、実践へ)

 マガジンが「読んで考える」、チャンネルが「体験して考える」、チームメイトが「集まって動く」。

 同じ一つの問い――「人はなぜ惹かれ続けるのか」「価値はどこから生まれるのか」「関係性はどう育まれるのか」――を、届ける・体験する・共有する、と役割を分けて扱っているのです。

 だから145チャンネルは、答えを出し切る必要がありません。チャンネルで生まれた問いは、マガジンの記事で石郷の見解として深められ、チームメイトの場で仲間と共有され、次の体験や挑戦へとつながっていく。チャンネルは、その循環の入口にある「体験」の扉なのです。

だから、ひとりじゃない。

 この三つがそろうと、こんな循環が生まれます。

145マガジンで問いに触れる
 ↓
イベントやチームメイトの活動で現場に立つ
 ↓
体験から対話が生まれる
 ↓
それが145チャンネルの動画になる
 ↓
石郷がその見解を記事に書く
 ↓
また新しい問いが、次の人を動かす

 ここで145チャンネルから生まれたものが、現実のかたちになることもあります。

 たとえば、アシスタントMCの桜羽このはさんの発想から生まれた「アクスタスタンプ」。チャンネルでの気づきが、ものづくりの現場とチームメイトの関係性を通して、一つの製品になりました。

 問いを体験し、共有する仲間がいる。だから、ひとりじゃない。それが、145チャンネルがこの会社の中にある理由です。

三つの番組(再生リスト)

145チャンネルは、原点から現在まで、三つの流れでできています。

145 Chronicle ―原点の実験録―

今の145マガジンやリベンジャーズteamIKにつながる、原点の記録です。すべては、ここから始まりました。手探りの実験の中に、145が大切にしてきた「問いから始める」という姿勢の芽があります。

リベンジャーズ teamIK

145チャンネルの、いまの大動脈です。「なぜ、その商品は売れるのか?」「その職人技、実は何をしているのか?」を、現場で体験していくシリーズ。アシスタントMCの桜羽このはさんの素直な感性と、石郷学の投げかける問いが交差するとき、それまで見えていなかった価値が、少しずつ輪郭を帯びていきます。

2025年9月の開始以来、毎週欠かさずお届けしている、145チャンネルの今の顔です。

TeamMate Chronicle ―145とチームメイトの歩み―

145とチームメイトたちが歩んできた、時間、挑戦、つながりの記録です。記事を読んで終わりにせず、動画を見て終わりにもせず、同じ問いに集まった人たちが、現実に何かをつくっていく。その軌跡がここにあります。

あなたも、見つける側へ。

 145チャンネルは、誰かの答えを受け取る場ではありません。価値を一緒に見つけていく、体験の場です。

画面のこちら側で「なんでだろう」とつぶやいたあなたは、もう、見つける側に立っています。

その問いを、誰かと分かち合いたくなったら――そのときは、チームメイトが待っています。

145チャンネルを見る → https://www.youtube.com/@145channel?sub_confirmation=1
チームメイトとは → https://145magazine.jp/what-is-a-teammate/

145マガジンは、人が惹かれ続ける理由を、感情から読み解く、Web上のビジネス教養書庫。
詳しくはこちら

最近の記事

all/初心者 culture/SDGs culture/渋谷 culture/生成AI culture/調査・データ DEEP DIVE: 1推し(イチオシ) DEEP DIVE: ものづくりのセオリー DEEP DIVE: アーティストの感性に触れる DEEP DIVE: ボーダーレス─僕らは空間と時間をクリエイトする DEEP DIVE: 奥深きキャラクターの背景 DEEP DIVE: 店の声─舞台裏での奮闘記 DEEP DIVE: 潜入イベントレポ DEEP DIVE: 賢くなろう─商売の教科書 DEEP DIVE: 超境─クールジャパンの新次元へ EC/au PAY マーケット EC/楽天市場 ECshop/オンラインモール ECshop/自社EC RealShop/スーパーマーケット RealShop/専門店 RealShop/百貨店・商業施設 Shop/接客スキル 【Buying】オムニチャネル・OMO 【Buying】フルフィルメント 【Buying】マーケティング・CRM 【Buying】リユース 【buying】ロジスティクス(流通) 【Buying】商品企画/マーチャンダイジング 【Buying】海外 【Buying】集客 【IP】Buzzverse – SNSから拡がる共感の宇宙 【IP】Storyverse –物語から生まれたキャラクターたち 【IP】キャラクター・スポット 【IP】未来図(WEB3/NFT等) 【Product】ふるさと納税 【Product】アパレル 【Product】コスメ・健康 【Product】文具 【Product】玩具・ガチャ 【Product】雑貨・小物 【Product】食品 キャリアと生き方|HERO insight —逆境をチャンスに変えるストーリー ビジネス思考法|HERO insight —“仕組み”と“本質”を捉える視点 事業化のリアル|HERO insight —アイデアを持続可能なビジネスへ 創造のヒント|HERO insight —人の心を惹きつけるアイデアの源泉