
食べて、触れて、驚く。その場で価値を見つけていく。
145マガジンが「読んで考える」場所なら、145チャンネルは「体験して考える」場所です。
食べる。触れる。試す。驚く。職人の手元をのぞき込む。売れている商品の前に立つ。そうやって現場に身を置いたとき、人は思わず「なんでだろう」とつぶやきます。
その小さな「なんでだろう」こそ、僕たちが追いかけているものです。
145チャンネルは、商品を紹介する番組でも、ノウハウを教える番組でもありません。一つの出来事や体験を通して、出演者も視聴者も、それぞれの視点から価値を見つめ直していく――そのプロセスそのものを映している番組です。
でも、「教える番組」ではありません。
ここが、いちばん大事なところです。
世の中の多くの動画は、答えを渡してくれます。「これが正解です」「こうすれば売れます」と。便利です。でも、見終わったあと、心に何が残るでしょうか。
僕は、企業理念のところでこう書きました。人は答えを教えられると、孤独なのです。なぜなら、それは他人の答えだから。
だから145チャンネルは、答えを渡しません。その代わり、視聴者の中に「あっ、そういう見方があったのか」という問いを残すことを大切にしています。
答えは一つでも、問いは一人ひとりのものになる。問いは、自分の仕事や人生に持ち帰って、考え続けられる。だから問いは、孤独になりません。
145の三位一体の中で、チャンネルが担う役割。
なぜ、答えを渡さないのか。それは、145チャンネルが単独で完結する場所ではないからです。
team145には、同じ「問い」を、それぞれ違うかたちで扱う三つの場があります。
・145マガジン … 問いを「届ける」(石郷の見解を残す、思想の書庫)
・145チャンネル … 問いを「体験する」(出演者と視聴者が一緒に見つける)
・チームメイト … 問いを「共有する」(共鳴した仲間が集い、実践へ)
マガジンが「読んで考える」、チャンネルが「体験して考える」、チームメイトが「集まって動く」。
同じ一つの問い――「人はなぜ惹かれ続けるのか」「価値はどこから生まれるのか」「関係性はどう育まれるのか」――を、届ける・体験する・共有する、と役割を分けて扱っているのです。
だから145チャンネルは、答えを出し切る必要がありません。チャンネルで生まれた問いは、マガジンの記事で石郷の見解として深められ、チームメイトの場で仲間と共有され、次の体験や挑戦へとつながっていく。チャンネルは、その循環の入口にある「体験」の扉なのです。
だから、ひとりじゃない。
この三つがそろうと、こんな循環が生まれます。
145マガジンで問いに触れる
↓
イベントやチームメイトの活動で現場に立つ
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体験から対話が生まれる
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それが145チャンネルの動画になる
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石郷がその見解を記事に書く
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また新しい問いが、次の人を動かす
ここで145チャンネルから生まれたものが、現実のかたちになることもあります。
たとえば、アシスタントMCの桜羽このはさんの発想から生まれた「アクスタスタンプ」。チャンネルでの気づきが、ものづくりの現場とチームメイトの関係性を通して、一つの製品になりました。
問いを体験し、共有する仲間がいる。だから、ひとりじゃない。それが、145チャンネルがこの会社の中にある理由です。
三つの番組(再生リスト)
145チャンネルは、原点から現在まで、三つの流れでできています。
145 Chronicle ―原点の実験録―
今の145マガジンやリベンジャーズteamIKにつながる、原点の記録です。すべては、ここから始まりました。手探りの実験の中に、145が大切にしてきた「問いから始める」という姿勢の芽があります。
リベンジャーズ teamIK
145チャンネルの、いまの大動脈です。「なぜ、その商品は売れるのか?」「その職人技、実は何をしているのか?」を、現場で体験していくシリーズ。アシスタントMCの桜羽このはさんの素直な感性と、石郷学の投げかける問いが交差するとき、それまで見えていなかった価値が、少しずつ輪郭を帯びていきます。
2025年9月の開始以来、毎週欠かさずお届けしている、145チャンネルの今の顔です。
TeamMate Chronicle ―145とチームメイトの歩み―
145とチームメイトたちが歩んできた、時間、挑戦、つながりの記録です。記事を読んで終わりにせず、動画を見て終わりにもせず、同じ問いに集まった人たちが、現実に何かをつくっていく。その軌跡がここにあります。
あなたも、見つける側へ。
145チャンネルは、誰かの答えを受け取る場ではありません。価値を一緒に見つけていく、体験の場です。
画面のこちら側で「なんでだろう」とつぶやいたあなたは、もう、見つける側に立っています。
その問いを、誰かと分かち合いたくなったら――そのときは、チームメイトが待っています。
145チャンネルを見る → https://www.youtube.com/@145channel?sub_confirmation=1
チームメイトとは → https://145magazine.jp/what-is-a-teammate/




