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145マガジンという「メディア」の船出を後押しした花束

起業から数日、なんの前触れもなく、お届け物が届いた。
ん?全く心当たりなく、なんだろうと開けたら、、、

とある人たちからのお花で、メッセージカードにはこう書かれていた。

この度の会社設立、心からお祝い申し上げます。

日本中を元気にするような、石郷さんらしいメディアを創られることを楽しみにしております。

そして、メッセージカードはこう締めくくられていた。
team145の一員 楽天株式会社広報一同

しばし時間が止まった。これは泣ける。

僕は思い切った発想を口にしだす。気がついたら、こう、知人のシステムエンジニアの人に声がけをしていたのだ。

「こんな事ってあります?花束が来るなんて。
たまたま資料送りたいって言われて、住所を教えたら、こんなこと起こるなんて。」と興奮気味に、LINEを送り、前職がメディアであったこともあり、迷惑をかける訳にはいかず切り口含め、自分にしかできないメディアを作れるのかということに躊躇していた僕が一気に下記のことを口に出す。

「僕の会社、team145って言うんですけど、これは運命であって、もうちゃんと僕にしかできないメディア作ってやった方が良いと思いました。」と。

色んな人の顔が浮かんで、そして決意をする。

145マガジンを始めようと。メディアは、この花束から始まっている。

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