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気まぐれNewsまとめ2022/0307〜300種類のクラフトビール/アンカーストア

・クラフトビール300種超を販売 愛好家通う「日本一」のコンビニ 参考
コンビニも発想の転換ですよねというのがこちら。セブンイレブンの横浜ハンマーヘッド店をご存じでしょうか?単なるセブン-イレブンでしょ?って言われそうなんですけど、ここは、クラフトビールを300種類をずらりと並べたんですよね。

元々クルーズ船に乗るお客様を対象としていたお店。内容としては他のコンビニと同じだったようです。

コロナ禍でクルーズ船の需要は減少して店もダメージを受けて、店長が仕入れ元などを工夫して、「大人のコンビニ」に仕立てたわけです。300種もあるコンビニなんてないので、SNSで拡散されるなどして、売上が上がったというわけです。

これだなと思ったんです。セブンなんて、商品調達できるインフラがあるわけですよね。チェーン店だからと言って、横一列同じ品揃えではなく、最低限の仕入れのインフラがあることを強みに、オリジナリティでチャレンジすればいいですよね、という話なんですよ。

そう思って僕の方で探してみたら、海外ではそこに近しい視点で、ビジネスをやっているんですよ。それがこちら。

・反アマゾン:独立小売業の変革を推進する「アンカーストア」の急成長 参考

アンカーストアと言って反アマゾンを謳っています。それで、独立系の小売店を支援しているんですが、「商品のバックアップ」をしているわけです。

つまり、Amazonは自ら様々な商品を集めて、なんでも欲しいものが買えるようにして、数で消費者と企業の接点を作ったわけです。

アンカーストアは最強の裏方を担う。お客様との接点は独立系の小さな商店に委ねるんですけど、その代わりアンカーストア自体はAmazon並みに商品をかき集めてくるというわけです。

よく考えると、日本の問屋のような仕組みではあるのですが、あらゆるジャンルの商品を横断的に扱うという点で少し違います。

これであれば誰でも店を低コストで始められますよね。日本の問屋もこの路線をヒントにできることがありそうな気がしました。

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