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ラジオ出演:価値観単位でビジネス発生、共同購入等

 77.6FM 「FMドラマシティ」エーデルワイスファーム野崎創さん司会「connect」に、11時から生放送(毎週木曜AM11:00から)に出演しています。今話題の、今注目の・・・様々な問題やテーマについて切り込む時間。今回話したのは・・・

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■今回はまず一つ目は「 hours <アワーズ>」という共同購入のアプリが始まったというニュースです。共同購入って別に今始まったことではないのですが、今このアプリが出るところに時代性があると思っています。どういうことか。

■かつてで言えば、共同購入ってみんなで買ったらお得だよね、ということの一点で、買っていたように思います。ところが、今の時代で考えると、それだけじゃないな、と僕は思ったんです。SNSが隆盛を極めて、共通の価値観が生まれやすくなっている。だとしたら、その延長線上にk共同購入があるよねと。共通の価値観であれば、共同購入が以前にもまして、無理なく生まれやすくなる。つまり、安さのために皆を集める必要がなくなってくる。だから、そういう事を今このタイミングで始めたんだろうな、と思って、、、、、社名を見たんです。

■そしたら、以前、ここのラジオでも紹介した150センチ前後の女の子向けにファッションを提供している会社newn(読み方:にゅ〜ん)だったので、やっぱり!と思ったわけです。つまり、共感の中で、かつ安さの破壊力、ってまた別次元の話を求めているのではないかなと。

■もう一つは、リアル店舗の在り方ってこうなるのかな、と思ったという話で、TSUTAYAの話題です。シンプルなニュースでアプリをリニューアルして、OMOを強化していくというわけです。OMOってリアルとネットの垣根を超えてサービスを適応させるって事なのですが、大事なのはそれだけではなく、ネット通販で、全国の蔦屋書店の独自商品が売り出されたわけです。

■実は、蔦屋書店って全国の店舗でオリジナル商品が結構ある。それは、カルチャーを大事にしているから、別に売れ筋を置いているわけじゃないんですよね。10店あれば、10通りのカラーがある。だから、それをネットで販売しようというわけで、地方の店舗が独自で手掛けたテーマが商品となり、そして、それがネットを通じて、全国のTSUTAYAや自宅で受け取れたりする。

■これって、全国に点在する蔦屋書店のそれぞれの文化が販売されるって事なので、これぞ、リアルのお店の活かし方だな、と思ったわけです。それぞれの独自商品はその店でしか売り上げを作れなかったのが、ネット並びに全国のお店での売り上げればそれでもお金が入ってくることになって、結果、地元店舗の売り上げになるというわけです。

■これって全国の蔦屋書店全部が、TSUTAYAのコンテンツになるわけで、これはなかなか、いい着想だな、と思ったんです。それで、それを蔦屋書店の取締役の方に話したら、さすがいいところに目をつけますね、実は、最終的にはそこ目指していますと。

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77.6FM 「FMドラマシティ」エーデルワイスファーム野崎創さん司会「connect」この番組は、「エーデルワイスファーム」野崎創さんの司会によるもので、北海道を中心としたものですが、全国どこでも聞くことができます(PCの場合、Flashプレイヤーが必要です)。野崎さんは、「メディアは身近なものになったんですよ。 だからこそ、発信力がある人が中身あることを継続してやれるかどうか。 そういったお話を一緒にぜひ作りましょう。」と声をかけてくれて、僕の「アナザーエディション」というコーナーが始まりました。許される限り、隔週で出演してます。

■【スマホアプリの「リスラジ」から「選局」→「776FM FMドラマシティ wonder storage」で選ぶ 】

■【ウェブサイト(http://listenradio.jp)から「全国のラジオ局→北海道→radio TXT fm dramacity」で選ぶ】

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石郷学

株式会社 team145 代表取締役 

ジャパンEコマースコンサルタント協会 客員講師 

776.fmラジオ『connect』準レギュラー

Next retail Labフェロー 

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