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楽天グループ 決算振り返り

楽天グループはメディアや、株主、個人投資家および機関投資家向けに、「決算発表会」を行なっており、当コーナーでは、それを時系列でわかりやすくまとめたので、見てもらえると幸いだ。

楽天も店も楽天市場に依存しないよう(FY2021/4Q2021)

「楽天が楽天市場に依存しないように、店も楽天市場に依存しないように」今回、楽天グループは2021年12月期の通期並びに、第4四半期の決算発表を行った際、僕は思い浮かべたのは、その言葉であった。要は、楽天も店も「外に」挑戦する時代なのだと言うことなのである。

関連記事:楽天も楽天市場に依存しないよう、店も楽天市場に依存しないよう 楽天 FY2021

楽天 三つ子の ビジネス の勝算は?(3Q2021)

「三つ子の ビジネス 」。楽天グループの会長兼社長の三木谷浩史さんがそう口にしたのが印象的だ。その中身は「eコマース」と「フィンテック」、「ソフトウェア」。 楽天の「2021年12月期第三四半期決算」での発言である。会社全体の売上収益は15.4%増の1兆2005億7400万となった。この数字を牽引しているのは、間違いなく前者2つ「eコマース」と「フィンテック」であろう。

関連記事:楽天 三つ子の ビジネス の勝算は?EC と金融、ソフトウェアとその先 2021年第3四半期 決算

楽天  継続顧客 が生命線 追い風と投資の裏 その ARPU 向上を狙って(2Q2021)

ショッピングモールは形を変えたサブスクリプションへと転換している、ということか。先程、楽天グループ株式会社は、2021年第2四半期決算説明会を行った。その中で、国内ECの流通総額が前年同期比12.2%増で、巣ごもり需要が落ち着きながらも成長していることを明らかにして、それを思った。ただ追い風が吹きつつ物流・モバイルへの投資も積極的で、Non-GAAP営業収益は270億円減。

関連記事:楽天 決算 2Q/2021発表 継続顧客 が生命線 追い風と投資の裏 その ARPU 向上を狙って

楽天 “国内EC”好調 三木谷氏の“挑戦”の結果と未来 ( 2021Q1  )

印象的だったのは、三木谷浩史さんが「カードはNO1、証券も1位に近づき、銀行はネット銀行1位」と自信を見せたところ。楽天市場他「 国内EC 」とネット系を強みに、経済圏を構築してきた“挑戦”の成果と見て間違いない。ただ、数々の投資が響いて373億円の営業損失であり、彼の新たな“挑戦”も含めて、そこを見据えて考えたい。

関連記事:楽天 “国内EC”好調 三木谷氏の“挑戦”の結果と未来 ( 2021Q1 決算 )

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