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楽天×BEAMSのそうめん刷新とSDGs意識の高まり――ブランド編集と真の配慮がビジネスを変える

【出演】776FMラジオ 野崎創氏MC「connect」 隔週木曜コーナー「アナザーエディション」

楽天×BEAMSのコラボに見るブランドの編集力――SDGs時代の消費者が求める真の配慮【FMドラマシティ「connect」】

77.6FM「FMドラマシティ」で毎週木曜AM11時から生放送される番組「connect」。エーデルワイスファームの野崎創さんが司会を務め、今注目のテーマを多角的に掘り下げる人気番組です。僕は「アナザーエディション」というコーナーで隔週出演し、ビジネスや社会の最新動向を取材しながらお伝えしています。

今回の話題は「Rakuten meets BEAMS DESIGN」が示すブランド編集の力と、ふるさと納税に見るSDGsの重要性。現代の消費者が求める“真の配慮”とは何かを考えます。

1. Rakuten meets BEAMS DESIGN――老舗そうめん屋がリニューアル

楽天とBEAMSが手を組んだ「Rakuten meets BEAMS DESIGN」プロジェクトでは、老舗そうめん屋「池利」とのコラボ商品が誕生。

  • デザインの力でブランド再構築: BEAMS DESIGNの監修で包装やロゴなどを統一し、洗練されたイメージに
  • 売り場の“編集”を重視: 単に商品を並べるだけでなく、楽天がストーリーを発信することで販路拡大に成功
  • 伝統と革新の融合: 歴史あるそうめん企業が新たなファン層にアピールし、ビジネスチャンスを広げる好事例

このプロジェクトは、メーカーだけでなくプラットフォーム側が“編集者”のような役割を果たすことで、付加価値を高められることを示しています。

2. SDGsとふるさと納税――消費者のサステナ意識

ふるさと納税のお礼品登録数にもSDGs関連のキーワードが増加しており、サステナブルやエコ意識に敏感な消費者が増えている実態が浮かび上がっています。

  • 楽天リサーチのデータ: 特に20代女性の41.8%がサステナブルな買い物を意識するという結果
  • 企業のCSR活動が直接影響: SDGsを意識した取り組みやプロジェクトが、消費者の購買行動に直結
  • ふるさと納税=地域とSDGsの結節点: 地方企業の環境配慮や社会貢献がアピール材料となり、納税者が増える流れ

このように、SDGsを絡めた商品展開やブランディングが企業の生き残りに欠かせない時代が到来していると言えます。

3. 現代の消費者が求める“真の配慮”と企業の対応

消費者は、企業が掲げるサステナビリティや社会貢献を表面的に見るだけでなく、その本質を見極めようとしています。

  • 簡単に情報を得られる時代: SNSや検索で、企業の理念や行動をすぐチェックできる
  • 嘘偽りのない姿勢が重要: 形だけのSDGs対応は逆効果になりかねず、本当に配慮されているかが問われる
  • ブランディング戦略の再構築: 企業イメージ向上だけでなく、実際に持続可能な事業モデルを実践し、顧客との信頼を築く

こうした取り組みを着実に行うことで、ブランド価値を高め、売上やファン拡大にもつなげることができます。

  • 【FMドラマシティ「connect」番組情報】
  • 放送局: 77.6FM「FMドラマシティ」
  • 番組名: connect
  • 司会: エーデルワイスファーム 野崎 創さん
  • 放送時間: 毎週木曜AM11:00~生放送
  • 北海道を中心に放送しているものの、全国どこでもPCやスマホで聴取可能です。
  • スマホアプリ: 「リスラジ」 → 「選局」 → 「776FM FMドラマシティ wonder storage」
  • ウェブサイト: http://listenradio.jp → 「全国のラジオ局→北海道→radio TXT fm dramacity」
  • (PCの場合、Flashプレイヤーが必要です)

番組司会の野崎さんが「メディアは身近なものだからこそ、継続して中身ある発信が大切」と強調する通り、僕は隔週で出演する「アナザーエディション」で、こうした時代の動向を共有しています。

【まとめ】

  • 楽天×BEAMSのコラボ: 伝統あるそうめん屋「池利」がBEAMS DESIGNの監修でリブランディング。楽天が“編集者”として活躍し、販路拡大に成功
  • SDGsとふるさと納税: サステナブルや社会貢献を意識する消費者が増え、企業はCSR活動が直接売上に結びつく状況
  • 真の配慮が求められる時代: 形だけのアピールではなく、嘘偽りのない姿勢や実践が消費者の信頼獲得に欠かせない

 これからのビジネスは、商品を並べるだけでなく、いかに編集しメッセージを発信するか。そしてサステナブルな取り組みをいかに本気で行うかが鍵となるでしょう。僕も番組「connect」を通じて、こうした事例を引き続き追いかけながら、みなさんにタイムリーな情報をお届けしていきます。どうぞお楽しみに。

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