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三越伊勢丹 温故知新 イベマチ 等 百貨店の価値で新たな挑戦

 こんなことをやっていたんですね。 三越伊勢丹 が最近「 イベマチ 」「REV WORLDS」などといったサービスを展開しており、これらが百貨店としての財産を利活用して、次の時代に繋げるための施策であることを知った。大事なのはリセットする事ではなく、過去から未来に何を学べるか、である。

 まず「イベマチ」というのはマッチングの新規事業。要はイベント開催を希望する人に三越伊勢丹の場所を提供しようというもので、これらはバイヤーの声を受けて立ち上がった事業である。その背景には、三越伊勢丹としての百貨店での敷居が高さと信頼感がもたらす弊害的な要素がもたらす部分もある。

 安心して商品を購入するという部分においてはそれらの効果が絶大である反面、出店するのにはその分、様々な審査が必要。バイヤーにとってみればトレンドはその時々で素早く変わるわけで、旬なタイミングでそれらの商品を百貨店で反映できないことがジレンマであったわけである。

 そこで、この「イベマチ」という事業では

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