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スキンケア も AI で顧客に適応 MyDr.+

 時代は変わってきている。僕はこれを見てお客様が商品に合わせる時代から、商品がお客様に合わせる時代になってきていることを実感した。 スキンケア 商品とAIの分析する力を個人個人の肌の特性と紐付けて、それを具現化させる動き、それが「 MyDr.+ 」(マイドクタープラス)である。株式会社Reは、パーソナライズ肌診断をもとにカスタマイズ処方を提案するの日本初の3ステップフェイスマスクなのである。

「洗顔」「フェイスパック」「乳液」この3つの観点から、アプローチする。「MyDr+」(マイドクタープラス)は、この3つの観点を1つにしたオールインワンスキンケアで、そこには数々のデータをもとにひとり一人の悩み、肌質を診断するデジタルがバックアップして、個々に合わせたカスタマイズをするわけである。

 お客様は「ピーリング、フェイスパック、保湿クリーム」を使って、それぞれの肌環境、肌質に合わせて、最適なものを提供する。流れとしては下記の通りになる。

  1. 洗顔をして水分を拭き取る。
  2. STEP1のピーリングジェルを顔全体に塗って指でマッサージするように優しくなぞり、余分な皮脂や角質を取り除いたらかるく水洗いをする。
  3. STEP2のフェイスマスクを取り出し顔に10分~15分ほど浸透させる。
  4. STEP3保湿クリームを顔全体に塗る。

 元々「肌は人それぞれ違うのに、スキンケアはなぜ同じなの?」その問いに答えるべく、商品とデジタルを掛け合わせたのが「MyDr.+」(マイドクタープラス)である。

 従来のスキンケアは画一的で、個々のニーズに対して答えきれていなかったが、デジタル、特にAIの技術を取り入れることで、それぞれの肌悩みに応えるスキンケアセットが具現化できるというわけである。一つ一つの商品を不特定多数に提案するのではなく、必要数、適切な量を作り、それに見合った商品を提供するわけであるから、メーカーにとっても、ユーザーにとってもメリットが大きいのではないか。

 今日はこの辺で。

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