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ラジオ出演:ユニクロの強さ、原宿と銀座で実感

 77.6FM 「FMドラマシティ」エーデルワイスファーム野崎創さん司会「connect」に、11時から生放送(毎週木曜AM11:00から)に出演しています。今話題の、今注目の・・・様々な問題やテーマについて切り込む時間。今回話したのは・・・

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■僕は、先月OPENユニクロの原宿店、先週OPEN銀座のUNIQLO TOKYOへ行って、改めてユニクロの強さを感じています。

■ファッションを見ていると「暖冬で」みたいなことをよく口にしていて、決算発表で、業績不振な時の殆どの理由なんです。
そんなこと言っているから、軒並み、新型コロナウイルスで虫の息なんです。

■そんな中で、ユニクロって、なぜかそのファッションの中でも勢いがある。
なんでだろうと。思ったのは、新しさを追うファッションでありながら、実は堅実なんですよね。

■彼らの商品って、別に取り立ててデザインが先進的、とかじゃないんですよね。ここがミソで。

■定番品ですから、季節関係なく、コロナの環境でも影響を受けづらい。それでいて、原宿店などは店にいながら、タッチパネルを使ったりして提案しているし、銀座も、芸能人と組んで見せ方工夫している。

■つまり、彼らはテクノロジーを駆使したりしながら、定番ものをお客さんごとに、カスタマイズして提案しようとしているんです。

■それで、僕は思ったんです。そうか!!と。
『新しい』と言うのは、
何も「あたらしいものを作る事」じゃなくて、過去の商品を「お客さんごとに、カスタマイズして提案する」こともいうんだと。

■それはお客さんにとって新鮮なはずなんで、まさに、そのお客さんにとって感度の高いデザインなんです。

■だから、堅実でありながら、感度が高く持っていけるんです。
まさに、新型コロナウイルスで、多くの企業が苦しむ中で、ファッションの中で、何とか勢いを見せ続ける理由は、企業として、ちゃんとリスクヘッジして、何かに依存することなくビジネスやっているからなんだな、と。ECもうまくリアルと組み合わせながら、堅実にやっているんだなと。

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77.6FM 「FMドラマシティ」エーデルワイスファーム野崎創さん司会「connect」この番組は、「エーデルワイスファーム」野崎創さんの司会によるもので、北海道を中心としたものですが、全国どこでも聞くことができます(PCの場合、Flashプレイヤーが必要です)。野崎さんは、「メディアは身近なものになったんですよ。 だからこそ、発信力がある人が中身あることを継続してやれるかどうか。 そういったお話を一緒にぜひ作りましょう。」と声をかけてくれて、僕の「アナザーエディション」というコーナーが始まりました。許される限り、隔週で出演してます。

■【スマホアプリの「リスラジ」から「選局」→「776FM FMドラマシティ wonder storage」で選ぶ 】

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145はマガジンは「ヒットの生まれ方と育て方を考えるメディア」。キャラクターなどのコンテンツ関連と新しい小売りの最新情報、商品開発の実態を追うメディアです。
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石郷学

株式会社 team145 代表取締役 

ジャパンEコマースコンサルタント協会 客員講師 

776.fmラジオ『connect』準レギュラー

Next retail Labフェロー 

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