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楽天ペイに「Suica」が導入、チャージでポイント還元

楽天ペイメントとJR東日本は、スマホアプリ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」内で「Suica」の機能を利用できるようにしました。これにより、「楽天ペイ」アプリ内でのSuica発行チャージが可能となり、チャージに応じて楽天ポイントの還元が受けられます。

1. 「楽天ペイ」アプリ内でのSuica発行方法

すでにモバイルSuicaを利用している人

「楽天ペイ」アプリで「楽天ペイでSuicaをはじめよう」という画面が表示されるので、表示に沿って進むだけ。2ステップほどで手続きが完了します。

モバイルSuicaをまだ持っていない人

アプリ内からモバイルSuicaへ新規登録を行う必要があります。楽天IDで自動入力を行うことができるので、3ステップで完了。比較的スムーズに設定できます。

これで、全国の鉄道約5,000駅、バス約5万台、さらに約94万店舗の交通系電子マネー対応店でSuicaが利用可能になります。

2. チャージで「楽天ポイント」が貯まるしくみ

チャージ元を楽天カードに設定

「楽天ペイ」アプリでSuicaにチャージする際、支払い元を楽天カードにすると、200円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります。移動や買い物のたびにSuicaへチャージするだけでポイントが貯まるため、交通機関をよく利用する人にとってはお得です。

今後のサービス拡充

将来的には、「楽天ペイ」アプリ内で「楽天ポイント」からSuicaへのチャージができるようになる予定です。これにより、貯まった楽天ポイントを交通費として使うなど、ポイントの利便性が一層高まる見込みです。

3. iPhoneユーザー向けの方法

Android端末(おサイフケータイ®搭載)だけでなく、iPhoneでもポイントを貯めることは可能です。ただし、設定方法が異なります。

iPhoneの場合

  • 1. 「楽天ペイ」アプリ内のリンクキャンペーンページからエントリー
  • 2. 「モバイルSuica」アプリまたは「Apple Pay」でSuicaを利用
  • 3. チャージ元として「楽天カード」を設定し、Suicaにチャージ
  • • こちらも同様に、200円につき1ポイントの楽天ポイントを獲得できます。

SuicaをApple Payで使っている人は、支払い元を楽天カードに変更すると、交通利用時のチャージでポイントが貯まりやすくなるでしょう。

4. 楽天の狙いとメリット

楽天カード利用頻度の向上

交通機関の支払いにSuicaを使う人が増えるほど、チャージに使われる楽天カードの利用機会も増加します。特に都心部の通勤や移動で日常的にSuicaを使う人にとっては、チャージでポイントが貯まるメリットは大きいです。

楽天経済圏の拡充

交通費としてSuicaをチャージするたびにポイントが貯まる → 貯まったポイントを楽天ペイのQRコード支払い(楽天ポイントや楽天キャッシュ)で使う → 日常的な買い物でもポイント獲得……という好循環が生まれます。

これによって、楽天ペイや楽天カード、楽天ポイントがさらに使われやすくなり、楽天経済圏の利用がいっそう活性化します。

QRコード支払いでの還元率

「楽天ペイ(アプリ決済)」を利用して、「楽天ポイント」や「楽天キャッシュ」でQRコード支払いをした場合、**100円(税込)につき1ポイント(1%)**が還元されます。交通だけでなく買い物でもポイントを貯めやすくなるメリットが大きいです。

まとめ

「楽天ペイ」アプリ内でSuicaを発行・チャージできるようになったことで、交通機関の支払い楽天ポイントの連携が進みました。これにより、日常の移動コストでポイントを獲得しやすくなるだけでなく、貯まったポイントをさらに活用する手段も広がります。将来的には、楽天ポイントからSuicaへのチャージも可能になる予定で、ますます楽天経済圏の利便性が高まっていくでしょう。

日常的にSuicaを使う方や、楽天ポイントを活用したい方にとって、この連携は大きなメリットと言えます。これを機に、支払い元を楽天カードに切り替えることを検討してみると、交通費・買い物ともにポイントを効率的に貯められるようになります。

動画で解説するとこのような感じです。

 

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