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「SHIBUYA SAKURA STAGEとファンバサダーが切り拓く“共創”の未来――商業施設×ファンコミュニティの新潮流

【出演】776FMラジオ 野崎創氏MC「connect」 隔週木曜コーナー「アナザーエディション」

共創を掲げる「SHIBUYA SAKURA STAGE」とファンバサダーで企業価値を高める新戦略【FMドラマシティ「connect」】

77.6FM「FMドラマシティ」で毎週木曜AM11時に生放送している番組「connect」。エーデルワイスファームの野崎創さんが司会を務め、いま注目のテーマやビジネスの最前線を共に考える人気番組です。僕は“アナザーエディション”というコーナーで隔週出演し、取材をもとに旬の話題をリスナーにお届けしています。

今回取り上げるのは、商業施設を“共創”の場に変えようとする「SHIBUYA SAKURA STAGE」と、ファンが直接企業の成長に寄与するバニッシュスタンダードの「ファンバサダー」。両者の試みから、地域と企業、そしてファンが織りなす新しいエコシステムが見えてきます。

1. SHIBUYA SAKURA STAGEが見せる“共創”商業施設の可能性

渋谷に新しく開業する「SHIBUYA SAKURA STAGE」は、既存の商業施設像を大きく変えるプロジェクトとして注目されています。

  • アパレルブランド不在の“挑戦”: 競争ではなく“共創”をテーマに、地形特性を活かして高低差のない歩行環境を整備
  • 食を中心とした新しい経済圏: 地域経済を活性化するため、日常に欠かせない“食”を活用し、仕事と暮らしの接点を作る
  • by streetでの6店舗統合運営: 複数の飲食店が同じオーナーのもとで運営される横丁スタイルが集客効果を高め、相互補完を狙う

渋谷という“地形”を生かし、人々の回遊性を増幅させることで、結果的に渋谷全体の価値を高めようとする戦略が進んでいるのが特徴です。

2. ファンがブランド価値を引き上げる—バニッシュスタンダードの「ファンバサダー」

一方、バニッシュスタンダードは「ファンバサダー」という新サービスを導入し、企業とファンの関係を再定義。

  • 社員の成果を可視化する“スタッフスタート”の進化版: もともとスタッフの接客スキルをデジタルで評価し、成果に報酬を還元する仕組みが好評
  • ファンが主役に: 今回はファンがEC上でコンテンツを発信し、売上貢献が目に見える形に。ファン自身の影響力を強化
  • 人材不足を克服する新たな施策: 社員だけでなく、積極的なファンも巻き込むことで企業は効率的かつ加速度的に成長可能

ファンがブランドに積極的に関わり、企業がファンの行動を“見える化”することで、愛着とモチベーションが高まり、ブランド価値が上昇する好循環が生まれています。

3. 地域×企業×ファンが共創する時代

SHIBUYA SAKURA STAGEの“街づくり”的商業施設と、ファンを巻き込むバニッシュスタンダードの新たな戦略には、共通の姿勢が読み取れます。

  • 共創が作る新経済圏: 地域・ブランド・ファンがそれぞれの持ち味を出し、相互にメリットを得る仕組み
  • 日常や生活インフラとの融合: 高低差を解消した街づくりや、ファンとの一体感が“特別”でなく“日常”に根ざす形が重要
  • ブランド価値の育成: 単に売上を上げるだけでなく、持続的に企業とファンが共に成長し、地域社会全体の活力を高める効果が見込まれる

これらの取り組みは、小売や商業のあり方を大きく変え、企業と地域、ファンが連携して未来を創るモデルとして注目されています。

  • 【FMドラマシティ「connect」番組情報】
  • 放送局: 77.6FM 「FMドラマシティ」
  • 番組名: connect
  • 司会: エーデルワイスファーム 野崎 創さん
  • 放送時間: 毎週木曜AM11:00~生放送
  • PCやスマホから全国どこでも手軽に聴取可能。
  • スマホアプリ: 「リスラジ」 → 「選局」 → 「776FM FMドラマシティ wonder storage」
  • ウェブサイト: listenradio.jp → 「全国のラジオ局→北海道→radio TXT fm dramacity」
  • (PCの場合Flashプレイヤーが必要)

司会の野崎さんは「メディアが身近になった今だからこそ、継続して情報を発信することが大切」と強調し、僕は“アナザーエディション”コーナーで隔週出演しながら、その視点を共有しています。

【まとめ】

  • SHIBUYA SAKURA STAGEの“共創”アプローチ: アパレル不在の商業施設で、食と日常を軸に地域の価値を高める新手法
  • ファンバサダーが示すファン主導のブランド強化: 社員の成果可視化サービスから進化し、ファンにも報酬が可視化される仕組みで相互にメリットを生む
  • これからの企業×地域×ファンの未来: 共創とコミュニティがキーとなり、企業規模を超えてブランドと地域の新しい絆を築く可能性が広がる

“共創”や“ファンの巻き込み”によって生まれる新しい経済圏は、企業や街づくりの在り方を大きく変える兆しを見せています。「connect」では、こうした先進的な取り組みを引き続き紹介しながら、リスナーの皆さんとこれからのビジネスや地域社会の方向性を探っていきたいと思います。ぜひお楽しみに。

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