Twitterでの広告効果をキャラで最大化! クオン×Twitter Japanの新広告メニュー「キャラフルエンサー」
株式会社クオンは、Twitter Japan株式会社との共同広告メニュー 「キャラフルエンサー」 の取り扱いキャラクターを大幅に拡充し、2021年7月6日から提供を開始した。クオンはキャラクターSNSの運用を手がけ、チャットツールスタンプの世界累計ダウンロード数が35億件を超えるほか、全SNSのフォロワー数合計が400万人超という圧倒的な支持を集めている。こうしたキャラクターの影響力とファンとの強いエンゲージメントを活用し、Twitterでの広告効果を最大化するのが「キャラフルエンサー」だ。
「キャラフルエンサー」とは?
「キャラフルエンサー」は、SNSで人気のキャラクターを起用し、Twitter上でエンターテイメント性の高い広告コンテンツを展開するサービス である。クオンが持つキャラクターアカウントを活用し、Twitterの高い拡散力を活かしながら、ユーザーとの自然なコミュニケーションを生み出すことができる。
提供されるコンテンツフォーマットは、以下の3種類。
- 1. キャラクター活用動画 :キャラクターを活用したプロモーション動画を制作
- 2. キャラクターマンガ :親しみやすいストーリー仕立てで商品・サービスを訴求
- 3. キャラクターGIFアニメ :短いアニメーションで視覚的に情報を伝える
いずれのフォーマットも、キャラクターの個性を生かしながら、ユーザーの興味を引く仕掛けが施されている。
キャラにかかるコストを軽減してTwitter広告
導入のメリットは?
「キャラフルエンサー」の最大のメリットは、従来必要だったクリエイティブ制作費を削減できること にある。
通常、企業がTwitter Japanの広告を利用する際は、制作費と広告出稿費の両方 が発生する。しかし、本サービスでは 制作費がパッケージに含まれているため、追加の制作費が不要。その分、広告予算をすべてTwitter広告配信に充てることができる。
さらに、SNSで人気のキャラクターを活用することで、広告の話題性やエンタメ性が向上 し、ユーザーの注目を集めやすくなる。キャラクターを活かした広告コンテンツは、従来の広告に比べて エンゲージメントが高まりやすく、拡散力も向上 するため、より効果的なマーケティングが可能になる。
Twitter広告×キャラクターの相乗効果
ヤフーが実施した先行事例では、従来のメールマーケティング(ストアニュースレター)と比較し、「LINE」で配信したメッセージの開封率が約4倍に向上したというデータがある。同じように、「キャラフルエンサー」を活用することで、従来のTwitter広告よりも高いエンゲージメントを期待できる。
キャラクターの持つ親しみやすさとTwitterの拡散力を融合させた「キャラフルエンサー」は、今後のSNSマーケティングにおいて大きな可能性を秘めた施策となりそうだ。