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ポケモン「ポッチャマ」Twitter でベテラン小説家 との愛嬌溢れる“漫画”連載

wwwaap(ワープ)は、ポケモンが運営する『プロジェクトポッチャマ 』公式 Twitter で配信中の連載 漫画 を企画・制作したことを明らかにした。現在、第4話まで公開済みの本連載は、これまでで累計37,940いいね(※)を突破していて、ブレイクの予感。(※)2021年9月21日時点

Twitter で 漫画 連載される ポッチャマ

 そもそも『プロジェクトポッチャマ』が何かというと『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモン「ポッチャマ」を応援する期間限定プロジェクト。ポッチャマの魅力を世の中に広めるのみにとどまらず、様々な活動を通して、ポッチャマとともにあなたを応援するプロジェクトです。

 この連載は、ベテラン小説家リュウノスケのもとに、負けず嫌いな「ポッチャマ」がアシスタントとしてお手伝いにやってくる物語で全10話の連載漫画。「ポッチャマ」は、ゲームソフト、アニメ『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクターであり、 ペンギンポケモン。

 リュウノスケは、なかなか作品を作れずに悩んでいるものの、がんこで素直になれない部分もあるが、「ポッチャマ」の愛らしさが徐々にその距離を近づけていく。

 Twitterを見てもらった方が早いと思うので見てもらいたい。

 第4話公開時点で累計3万7千いいね突破しているのは、キャラクターの持つ魅力を漫画で表現しているから。漫画の作成にあたっては原作を森もり子さんが担当。彼女はLINEスタンプ「もっと私にかまってよ!」(返事をくれない彼氏を追い込むLINEスタンプ)がクリエイターズランキングで総合1位となり話題になった人物。

 作画はトミムラコタさん。『ギャルと恐竜』という漫画では、森もり子さんともタッグを組んで、週刊ヤングマガジン連載をするなりヒットし、アニメ化&実写化も実現した。

 人気キャラクターをアーティストの力で更に魅力を引き立たせて、そこにTwitterの拡散力とで最大化して、今までとは違った形でファンの心を掴む新しい動きである。

 

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