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きのこの山 と たけのこの里 タカラトミーアーツ ぬいぐるみ 受注数で勝負

 タカラトミーアーツ は元々人気の高かった ぬいぐるみ ブランド「もっちぃもっちぃ(Mocchi-Mocchi-)」をより大きなサイズにした新シリーズ『もっちぃもっちぃ おうちでリラックス』を展開することを明らかにした。そのタイトルの通り「おうち生活」をより充実させることを意図して、第1弾は「 きのこの山 」と「 たけのこの里 」である。

きのこの山 たけのこの里 タカラトミーアーツ が ぬいぐるみ で遊び心

 元々「もっちぃもっちぃ」は極細の綿(ワタ)と伸縮性の高い生地を使った触り心地の良いぬいぐるみであって、2016年の誕生以来様々なキャラクターで商品化されている、今や同社の代表的なぬいぐるみブランドの一つである。そのビックサイズバージョン『もっちぃもっちぃ おうちでリラックス』はその抱き心地はそのままに、ぬいぐるみを両手で抱えられるほどのサイズに大きくしたもので「“おうち時間”を快適に過ごしたい」という時代の要請に応えるものと言って良い。

 第1弾の商品は、明治のロングセラー「きのこの山」と「たけのこの里」で、どちらも根強いファンがいる人気のチョコレートスナックだが、よく“きのこ派”と“たけのこ派”の間で度々論争が起きるなど、話題性の強いコンテンツでもある。

 タカラトミーアーツ曰く、この戦いは“ぬいぐるみ界”にも持ち込まれたと説明しており、今回の商品化はの通販サイト「e組」を巻き込んだもので、『もっちぃもっちぃ おうちでリラックス』の「きのこの山」と「たけのこの里」のぬいぐるみを同時に作り、その注文数で勝敗を決するという企画部分が面白い。

 商品はどちらもチョコレートスナックの形をそのまま大きくし“もちもちの”ぬいぐるみにしたもの。スナックと比べると、体積約4,000倍と存在感溢れる大きさ。造形も本物に限りなく近付け、おなじみのお菓子が箱から飛び出してそのまま大きくなったような驚きが味わえる代物。

 明治主催で「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙」も行なわるほどで、そのおいしさや「どちらが好きか」をめぐっては、様々な意見が飛び交うところだが、ぬいぐるみで雌雄を結するわけである。ちなみに「e組」での取り組みは完全受注生産とし、自宅まで直接届けるスタイルを取る。

 この勝敗は、「お客様がどちらの商品をより欲しいと思われるか」によって決まり、予約期間中の注文数が多かった方が勝者となり、その結果は商品の届けた時に購入した人にだけ分かる仕組みだ。

「きのこの山」と「たけのこの里」のどちらが勝ったのか、手元に届くまで楽しみは続きます。また勝負の途中経過はタカラトミーアーツ公式Twitter(@tartsPR)でお知らせしていく予定です。

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