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アニメージュとジブリ展 で グッズ 続々

 松屋銀座は4月15日~5月5日の期間中、『「 アニメージュとジブリ展 」一冊の雑誌からジブリは始まった』を8階イベントスクエアにて開催する。『風の谷のナウシカ』デザインのタペストリーやアニメージュで連載されていた漫画版『風の谷のナウシカ』のテトのぬいぐるみなどのオリジナル グッズ の販売を行うということで気になるところだ。

 この展示会は数々のヒット作を手掛けてきたスタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫氏の、 “編集者”としての側面に焦点をあて、スタジオジブリの原点を振り返るもの。鈴木敏夫氏は日本初の本格的な商業アニメーション専門誌「アニメージュ」を1978年の創刊から中心となって支え、 『宇宙戦艦ヤマト』や『機動戦士ガンダム』に象徴される日本で最初のアニメブームを盛り上げた一人。

 アニメージュで様々な実験的な試みを行う中で、高畑勲、宮崎駿両監督と運命的な出会いを果たし、『風の谷のナウシカ』を世に送り出したことでも有名。そして、編集者でありながらスタジオジブリ誕生への道筋をつくったのであり、その一連のあゆみは興味深い。本展覧会チケットの一般販売は3/27(土)10時より開始する。

 展覧会中は、1983年11月号のアニメージュに掲載された構想段階の青色テトを再現したぬいぐるみや、映画『風の谷のナウシカ』のオープニングデザインのタペストリーなど約150点の展覧会オリジナルグッズを販売。テトは茶色の毛並みで知られているが、『風の谷のナウシカ』構想の段階では青色の毛並みで描かれていたのである。

 そこで今回はアニメージュにちなみ、青色の毛並みのテトを販売する。ほかに『風の谷のナウシカ』のオープニングに登場するイラストがデザインされたゴブラン織りタペストリーや、奇妙で美しい腐海植物や緑に囲まれたラピュタ城がデザインされたアイテム、作中の象徴的なシーンを抜き出しシルエットで表現したデザインのアイテムも登場して、この展示会を盛り上げる。

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