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【特集】店舗が動いて 楽天 を変えた 送料無料ライン からの物語

ネットショップの人たちが 楽天 三木谷さんと直接対話していた時代もあったかもしれないけど、今はそこまで対話できる環境にないからなのか、若干、お互いの距離感が生まれつつある中で、 送料無料ライン の議論をきっかけに、お互いの歩みよりも見られる。

楽天カンファレンスで熱弁

楽天の物流 施策は店に何をもたらすのか

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三木谷さんはとにかく動いて情報収集を怠らず、その時その時の最適解を自分なりに考えトライして、何かしらの着地を得て、そこは誰かに任せて、次の場所へ行く。

楽天出店者が立ち上がる

つまり、今思えば、楽天市場もそれだったわけで、それで言うと、その段階にいない三木谷さんをどこか遠いところへ行ってしまったと、ネットショップは寂しく思っている部分もなくはないだろう。けれど、彼が「楽天市場」を見放したわけではないことも店舗はどこかでわかっている。

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公正取引委員会との攻防?

今回の送料無料ラインも彼が独自に考えた、楽天が自らの成長とともに、店舗が成長することを意図したものなのだろう。ただ、店舗も理解しておきたいのは、店舗だけを見ている余裕は楽天もまた民間企業である以上、止むを得ないという事実である。

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そして、一旦は、3月18日、スタートしたのである。

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そして、楽天側も対話の場を作り、なんとかこうした距離感を埋めるべく考慮している様子を見せ始めている。

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