<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>特集 アーカイブ - 145MAGAZINE</title>
	<atom:link href="https://145magazine.jp/topic/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://145magazine.jp/topic/</link>
	<description>ヒットの生まれ方と育て方を考えるメディア。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 10 Oct 2025 02:03:06 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2020/04/New145%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%99%E3%82%B7%E3%82%99%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%99.jpg?fit=32%2C32&#038;ssl=1</url>
	<title>特集 アーカイブ - 145MAGAZINE</title>
	<link>https://145magazine.jp/topic/</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">175738450</site>	<item>
		<title>【特集】谷中銀座ライブコマース──老舗商店街とネットショップが交わる“令和の縁日”</title>
		<link>https://145magazine.jp/topic/yanaka-ginza-livecommerce-special/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=yanaka-ginza-livecommerce-special</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石郷　学]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 06:19:08 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://145magazine.jp/?post_type=special&#038;p=57874</guid>

					<description><![CDATA[<p>2025年8月3日。東京・谷中銀座商店街の夏祭り「ひゃっこい祭」の会場で、かつて誰も試みたことのない挑戦が行われました。老舗の商店街と全国のネットショ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/yanaka-ginza-livecommerce-special/">【特集】谷中銀座ライブコマース──老舗商店街とネットショップが交わる“令和の縁日”</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="well2">2025年8月3日。東京・谷中銀座商店街の夏祭り「ひゃっこい祭」の会場で、かつて誰も試みたことのない挑戦が行われました。老舗の商店街と全国のネットショップ、縁の下の力持ちヤマト運輸、フューチャーショップ、そして共鳴する仲間たち「チームメイト」。それぞれの思いと役割が交差し、商店街の真ん中に立てられた一張のテントが、全国をつなぐ配信スタジオへと変貌したのです。</p>
<p class="p1">　“坂の下”から始まったこの物語は、決して一日で完結したものではありません。準備に数ヶ月をかけ、当日の熱狂を経て、舞台裏と数字が示す成果にたどり着いた。そのすべてを追体験できるように、本特集では「準備編」「当日編」「舞台裏・成果編」の三本の記事に分けてお届けしましょう。</p>
<p class="p1">　ここでは、その全体像を一つの流れとして俯瞰しつつ、各章で描かれた詳細へとご案内します。</p>
<h2><b>坂の下から始まった挑戦──準備編</b></h2>
<p class="p1">　始まりは小さな声でした。「昨年のライブコマースを、今年は夏祭りでやってみませんか？」。昨年のライブコマースとは、コミュニティ「チームメイト」で行ったオフ会のこと。詳しくは下記の記事に譲りますが、メンバーが集まる前で、ライブコマースを行ったのです。</p>
<p class="p1">　その参加者たちに、再度、それを持って企画趣旨を伝えました。そして、夏祭り責任者の一言が商店街の理事会にかけられ、正式決定。そこから、歴史ある商店街と全国の名店が手を取り合う挑戦が動き出しました。</p>
<p>参考：<a href="https://145magazine.jp/topic/teammate20240625/">【特集】18時だヨ全員集合！ライブコマース熱気の舞台裏/チームメイトオフ会 in BACKYARD TOKYO</a></p>
<p class="p1">　準備は壮大でした。スケジュールを組み、役割を分担し、谷中銀座60店舗からコラボにふさわしい店を選定。顔合わせの場では、「レバーパテに日本酒を合わせよう」「ところてんに柚子ポン酢を」と即興のアイデアが飛び交い、笑顔と驚きが商品企画に変わっていきました。</p>
<p class="p1">　やがて物語は台本に落とし込まれ、ヤマト運輸のミニカーを象徴に据えた「届け方の物語」も加わる。リアルとネットの両輪をどう動かすか──その全記録が前編です。</p>
<p class="p1">👉 <a href="https://145magazine.jp/retail/2025/09/yanaka-ginza-livecommerce-prep-record/">記事を読む</a></p>
<hr />
<h2><b>新しい夏祭りを届ける──当日編</b></h2>
<p class="p1">　氷柱が立ち並ぶ坂の下で、午後6時。「谷中ぎんざだよ！全員集合！」の掛け声と共に配信が始まりました。</p>
<p class="p1">　前半では、水郷のとりやさん、伊豆河童、セレクトフード・コパンというネットの名店が登場。それぞれの背景と哲学を語りながら商品を紹介し、ヤマトのミニカーで「どう届くか」を楽しむ演出が添えられました。後半では谷中銀座の老舗商店が相棒となり、どじょう唐揚げと浜名湖うなぎ、日本酒とレバーパテ、ところてんと柚子ポン酢といったコラボが次々に生まれます。</p>
<p class="p1">　コメント欄は「食べたい！」「飲みたい！」であふれ、現地の観客の反応が画面越しに広がっていく。祭りと配信が一体化した瞬間がここにありました。その熱気と臨場感を描いたのが中編です。</p>
<p class="p1">👉 <a href="https://145magazine.jp/retail/2025/09/yanaka-ginza-livecommerce-day-story/">記事を読む</a></p>
<hr />
<h2><b>奇跡の舞台裏と数字の手応え──後編</b></h2>
<p class="p1">　しかし、この挑戦の本質は、画面に映った部分だけでは語り尽くせません。猛暑のテント下、突如始まった試食演出に飛び込んだのは、見学に来ていたチームメイトたち。九州堂を拠点に、湯煎・切り分け・運搬を分担し、台本にない真剣勝負を展開しました。そこには、誰もが主役になる“文化祭”のような空気が広がっていました。</p>
<p class="p1">　さらに、QRコード入りスタンプが導線となり、リアルの試食からオンライン購入へつなぐ仕組みも成功。配信中に流れた「グダグダでおもしろい」というコメントは、不完全さが生んだ人間味の証でした。</p>
<p class="p1">　数字もまた挑戦を映し出しました。ヤマトのメルマガから7割の流入、同時視聴40〜60人台の安定、そして商品クリック上位にはヤマト関連のコラボが並ぶ。大きな成果とともに「購買への演出にもっと工夫が必要」という課題も見えてきました。</p>
<p class="p1">　人の温度とデータの両輪。これを総括したのが後編です。</p>
<p class="p1">👉 <a href="https://145magazine.jp/retail/2025/09/yanaka-ginza-livecommerce-backstage-results/">記事を読む</a></p>
<hr />
<h1><b>結び</b></h1>
<p class="p1">　谷中銀座ライブコマースは、一つの実験ではなく、人と人が共鳴し合う“奇跡の一日”でした。準備、当日、舞台裏と成果──その全てを振り返ることで、地域とネット、リアルとデジタルが交わる未来のヒントが見えてきます。</p>
<p class="p1">　さあ、それぞれの物語へ足を踏み入れてください。</p>
<p><a href="https://youtu.be/Oue5miP5r9Q?si=0OmhPDbNwuyMOLZ-"><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-57963 size-full" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/09/marutto25.jpg?resize=1280%2C720&#038;ssl=1" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/09/marutto25.jpg?w=1280&amp;ssl=1 1280w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/09/marutto25.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/09/marutto25.jpg?resize=1024%2C576&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/09/marutto25.jpg?resize=768%2C432&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p class="p1">
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/yanaka-ginza-livecommerce-special/">【特集】谷中銀座ライブコマース──老舗商店街とネットショップが交わる“令和の縁日”</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">57874</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【特集】SOYTRIPが教えてくれること──楽天に宿る“人の温度”と未来への絆</title>
		<link>https://145magazine.jp/topic/soy-trip-rakuten-soy-travel/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=soy-trip-rakuten-soy-travel</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石郷　学]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Aug 2025 22:57:41 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://145magazine.jp/?post_type=special&#038;p=57772</guid>

					<description><![CDATA[<p>旅の意味は「なぜそこに辿り着いたか」にある 　SOYTRIPとは、楽天市場で年間の最優秀店舗に贈られる「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー（SOY）」を受 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/soy-trip-rakuten-soy-travel/">【特集】SOYTRIPが教えてくれること──楽天に宿る“人の温度”と未来への絆</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><b>旅の意味は「なぜそこに辿り着いたか」にある</b></h2>
<p class="p3">　SOYTRIPとは、楽天市場で年間の最優秀店舗に贈られる「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー（SOY）」を受賞した店舗のみが参加できる、楽天主催の特別な海外研修旅行のこと。ただの観光旅行ではなく、最先端ビジネスに触れ、他の受賞店舗の優れた経営者と交流し、さらにグループワークを通じてECの未来について学ぶ。そんな貴重な体験の場となっている。</p>
<p class="p3">　SOYTRIPと聞くと、「どんな研修があったのか」「どんな観光をしたのか」といった体験談に目が向きがちだ。しかし実際に参加した店舗の方々に話を聞いてみると、その本質はむしろ逆。</p>
<p class="p3">「なぜ、自分たちがSOYTRIPに参加できる店舗になれたのか」──その歩みこそが、この旅の本当の意味だった。</p>
<p class="p3">　楽天市場に出店する無数の店舗の中で、なぜ選ばれたのか。そこには、日々積み重ねてきた努力や信念がある。SOYTRIPは、それを改めて自覚し、さらに未来へと踏み出すきっかけになる旅なのだ。</p>
<h2><b>LASIEMが見た「信頼」の輪郭</b></h2>
<p class="p3">　ファッション小物ブランド・LASIEMは、レビューに耳を傾け、細かな改良を繰り返し、購入後のアフターフォローまで徹底してきた。その積み重ねが「信頼できるショップ」という評価に結びつき、SOYTRIPへと導いたのである。</p>
<p class="p3">　旅の中でLASIEMが心を動かされたのは、楽天スタッフとの交流だった。</p>
<p class="p3">「楽天市場が掲げる“ショッピングはエンターテイメント”という世界観が、単なるスローガンではなく本気で追求されている」──それをスタッフの姿勢や振る舞いから実感できたという。さらにマイクロソフトでの研修を通じて、AIが加速させる未来を肌で感じた。</p>
<p class="p3">　デジタルが効率化していくからこそ、人間的な温度を大切にすることがより価値を持つのだと確信。</p>
<p class="p3">「自分たちが築いてきた信頼関係を、リアルもデジタルも越えて広げていける」──SOYTRIPはLASIEMにそんな未来の可能性を感じさせた。</p>
<p>[<a href="https://145magazine.jp/retail/2025/08/lasiem-soytrip-trust-brand/">ラシエムの物語へ</a>]</p>
<h2><b>exicoast Internet store 2号店が感じた「情の力」</b></h2>
<p class="p3">　一方、お菓子ECを展開するexicoast Internet store 2号店は、外資系のファーストフード店で培ったオペレーション力と人材育成を武器に、徹底したデータ経営を実践してきた。在庫も回転率もロジックで管理する姿勢は、一見“無機質”にさえ映る。</p>
<p class="p3">　しかしSOYTRIPで出会ったのは、楽天社員の「人を想う温度」だった。サプライズで従業員から感謝の手紙を受け取るプログラム、仲間と夜遅くまで語り合った時間。</p>
<p class="p3">「楽天は広告を売る会社だと思っていた。でも、ここまで“人”を大切にしているとは思わなかった」──そう語る表情には、温かな驚きと新たな決意があった。</p>
<p class="p3">　徹底したロジックに“情”という軸を加えること。それは楽天ならではの強さであり、exicoast Internet store2号店にとっても必要だった最後のピースだった。</p>
<p>　だからこそ、今、NATIONSという舞台で自らの経験を共有し、モール全体を盛り上げることを使命と考えているとか。モールが倒れれば自分たちも倒れる──だから共に育てる。その覚悟に理と情が交わり、未来を切り拓く力となっているのだ。</p>
<p>[<a href="https://145magazine.jp/retail/2025/08/exicoast-soytrip-ec-strategy/">exicoast Internet store 2号店の物語へ</a>]</p>
<h2><b>楽天は“商店街”である</b></h2>
<p class="p3">　Eコマースは効率を突き詰めれば“自動販売機”のような無機質さに陥りがちだ。だが楽天は、ECでありながら“商店街”のように人と人の温もりで成り立っている。もちろん売上やデータは大切だが、それだけでは測れない“目に見えない価値”を重んじる気質がある。SOYTRIPの場でもそれは健在だった。</p>
<p class="p3">　本来は競争相手であるはずの店舗同士が、互いを称え合い、共に学び、高め合う。それは、楽天市場というモールが「失われた商店街の再現」であることを強く物語っている。</p>
<p class="p3">今回の二つの店舗も、LASIEMは「信頼」、exicoast Internet store 2号店は「情」というキーワードで、その実感を言葉にした。</p>
<h2><b>未来へ続く物語</b></h2>
<p class="p3">　大切なのは、こうした貴重な経験は“それまでの積み重ね”があってこそ最大化されるということ。最初に書いた通り、旅の意味は「なぜそこに辿り着いたか」にある。</p>
<p class="p3">彼らがSOYTRIPで得た学びと感動は、これまでの日々を礎にしながら、未来へとつながっている。</p>
<p class="p3">そしてその物語は、SOYTRIPを終えた今もなお続いている。</p>
<p>[<a href="https://145magazine.jp/retail/2025/08/lasiem-soytrip-trust-brand/">ラシエムの物語へ</a>]<br />
[<a href="https://145magazine.jp/retail/2025/08/exicoast-soytrip-ec-strategy/">exicoast Internet store 2号店の物語へ</a>]</p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/soy-trip-rakuten-soy-travel/">【特集】SOYTRIPが教えてくれること──楽天に宿る“人の温度”と未来への絆</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">57772</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【特集】デザインフェスタの新潮流と創造力の源泉</title>
		<link>https://145magazine.jp/topic/designfesta2021sp/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=designfesta2021sp</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石郷　学]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2025 23:03:19 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://145magazine.jp/?post_type=special&#038;p=16850</guid>

					<description><![CDATA[<p>アートイベントとして30年近い歴史を誇る「デザインフェスタ」。ここは、多くのアーティストにとって表現の場であり、来場者とのリアルな交流がその人気の秘訣 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/designfesta2021sp/">【特集】デザインフェスタの新潮流と創造力の源泉</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="well">アートイベントとして30年近い歴史を誇る「デザインフェスタ」。ここは、多くのアーティストにとって表現の場であり、来場者とのリアルな交流がその人気の秘訣。作品を通して訪れる人々と対話し、その反応が新たな創作意欲を生み出します。デジタルの時代でも、アートが生まれるのは「人と人」だからこそ。このイベントが気づかせてくれるのは、そんな本質です。</p>
<h2 class="p1">■デザインフェスタ61：キャラは命の分け方──心を映す“かたち”たち</h2>
<p class="p1">　2025年夏に開催された「デザインフェスタ Vol.61」では、キャラクターという切り口から、7人の作家がそれぞれの“命の分け方”を表現していました。NFTで3,500万円を売り上げたROKUさんは、自作キャラ「JUNKeeeeS」から派生した「ポテトくん」にまで表現を広げ、コミュニケーションを軸にした新しい広がりを見せます。</p>
<p class="p1">紫陽花の色の違いから感情の揺らぎを描く「PHINK」、牛乳パックからぽてっとこぼれた「牛乳坊や」、まち針の先に小さな鑑賞者を座らせる粘土作家など、どのキャラにも作家の“生き方”や“願い”が込められていました。特に印象的だったのは、「命を食べること」をテーマに、食材をキャラ化したシリーズ「モッティー」。日常に潜む感謝や哲学が、ユーモラスな形で描かれていました。</p>
<p class="p1">「キャラは命の分け方かもしれない」という視点が、このイベントの本質を静かに照らしていたように思います。アートは、誰かの心に命を分け与える営み──そんな感覚を共有できる場が、デザインフェスタの魅力なのです。</p>
<p class="p1">▶関連記事：<a href="https://145magazine.jp/character/designfesta61/">キャラは、命の分け方かもしれない ── デザインフェスタ Vol.61で出会った7人の作家たちの物語</a></p>
<h2 class="p1"><b>デザインフェスタ vol.60</b><b>：</b><b>新しい価値観と出会う場</b></h2>
<p class="p3">記念すべき60回目の「デザインフェスタ」は、約6,500ブースと1万人以上のアーティストが集う過去最大級の規模で開催されました。ライブペインティングや余り布を活用したアート、キャンドルを用いた空間演出など、個性豊かな表現が訪れる人々を魅了しました。</p>
<p class="p3">デジタルが普及した時代だからこそ、クリエイターと観客が直接対話できるこの場所は特別です。それぞれの作品に込められた想いやストーリーを共有する中で、見る人の心に響く瞬間が生まれます。</p>
<p class="p3">vol.60が描き出す新しい価値観の数々を、この特集で一緒に旅してみませんか？</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-52956" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2024/11/designFesta-title241101.jpg?resize=300%2C169&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="169" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2024/11/designFesta-title241101.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2024/11/designFesta-title241101.jpg?resize=1024%2C576&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2024/11/designFesta-title241101.jpg?resize=768%2C432&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2024/11/designFesta-title241101.jpg?w=1200&amp;ssl=1 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>関連記事：<a href="https://145magazine.jp/character-market/2024/11/new-values-spun-by-creators-design-festa-vol-60/">違いを映すヒーローたち―クリエイターが紡ぐ新しい価値観 デザインフェスタ vol.60</a></p>
<h2><b>■デザインフェスタ58：今昔の価値が混ざり合う百花繚乱</b></h2>
<p>アナログとデジタルが織り交ざり、時代の潮流を感じさせる作品が揃いました。キャラクター「チヨコ」のソフビ人形で話題のタカハシユリさんは、3Dプリンターとクラブハウスで学んだ技術を駆使。アナログのリスイラストを続ける福士悦子さんも、デジタルを取り入れたことで独自のファン層を形成し、原画の価値を再発見しています。NFT作家として注目のきのこさんは、ファン同士が交流できるマップを提供し、リアルな触れ合いの場がNFTにも深みを与えました。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-44312" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/11/designfesta-taitle231101.jpg?resize=300%2C169&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="169" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/11/designfesta-taitle231101.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/11/designfesta-taitle231101.jpg?resize=1024%2C576&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/11/designfesta-taitle231101.jpg?resize=768%2C432&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/11/designfesta-taitle231101.jpg?w=1200&amp;ssl=1 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><b>関連記事</b>：<a href="https://145magazine.jp/character-market/2023/11/design-festa-vol58/">デザインフェスタ58 変わる価値と新たなクリエイティブ</a></p>
<h2><b>■デザインフェスタ57：カオスが魅せるアートの祭典</b></h2>
<p>“カオス”が“正常”を象徴する空間。たぬきを愛して絵を始めたぽんちょすさんや、友人と創作する「いぶくろ。」の作品は、アートが絆を深める力を示します。また、個性豊かな作家たちがそのバックグラウンドを作品に反映し、訪れる人々に感動を与えました。多彩な作品が並ぶこの場でこそ、新たなクリエイターやファンとの出会いが生まれます。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-40901" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/05/des-fes230521.jpg?resize=300%2C169&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="169" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/05/des-fes230521.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/05/des-fes230521.jpg?resize=1024%2C576&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/05/des-fes230521.jpg?resize=768%2C432&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/05/des-fes230521.jpg?w=1200&amp;ssl=1 1200w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><b>関連記事</b>：<a href="https://145magazine.jp/character-market/2023/05/design-festa57/">百花繚乱 デザインフェスタ57の魅力</a></p>
<h2><b>■</b><b>デザインフェスタ56：</b><b>散策の楽しみ 自分だけのアートを探す</b></h2>
<p>例えば、YOASOBI「ハルカ」のMVも手掛けた伊豆見さんは、デザインフェスタの一隅で黙々と創作。彼女のユーモラスなGIFアートはTwitterで話題を呼び、46,000人のフォロワーが応援しています。まさにこの空間で、隠れた才能と出会えるのがデザインフェスタの醍醐味。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-35045" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/11/Designfesta221101.jpg?resize=300%2C169&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="169" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/11/Designfesta221101.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/11/Designfesta221101.jpg?resize=1024%2C576&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/11/Designfesta221101.jpg?resize=768%2C432&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/11/Designfesta221101.jpg?w=1200&amp;ssl=1 1200w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>関連記事：<a href="https://145magazine.jp/character-market/creator-business/culture/2022/11/different-perspectives-are-interesting-at-design-festa-56/">十人十色 違った視点が面白い デザインフェスタ56</a></p>
<h2><b>■</b><b>デザインフェスタ55：</b><b>挑戦する美しさがここに</b></h2>
<p>次に注目したいのはライブペインティング。コロナ禍で音楽活動が制限されたソナーポケットのeyeronさんは、Instagramで描き続けた絵をここで披露しました。観客の前で新たな姿を見せるアートの力が、このイベントには宿っています。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-29701" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/05/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF2205101.jpg?resize=300%2C205&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="205" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/05/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF2205101.jpg?resize=300%2C205&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/05/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF2205101.jpg?resize=768%2C525&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/05/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF2205101.jpg?resize=730%2C500&amp;ssl=1 730w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/05/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF2205101.jpg?w=900&amp;ssl=1 900w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>関連記事：<a href="https://145magazine.jp/character-market/creator-business/culture/2022/05/design-festa-visualizing-invisible-talent/">デザインフェスタ 見えない才能を可視化する</a></p>
<h2><b>■</b><b>デザインフェスタ54：</b><b>未来のスターたちの登場</b></h2>
<p>デザインフェスタでは、来場者の反応がアーティストの発想を広げます。例えば、キュートな猫のバルーンアートを手がけるさとねことさんは、キャラクターを立体で表現し、訪れた人々を楽しませています。このカオスな空間こそが、未来のスターを育む温床です。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-23302" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2021/11/%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%B5%E3%82%99%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B954-2111-01.jpg?resize=300%2C205&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="205" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2021/11/%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%B5%E3%82%99%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B954-2111-01.jpg?resize=300%2C205&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2021/11/%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%B5%E3%82%99%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B954-2111-01.jpg?resize=768%2C525&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2021/11/%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%B5%E3%82%99%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B954-2111-01.jpg?resize=730%2C500&amp;ssl=1 730w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2021/11/%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%B5%E3%82%99%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B954-2111-01.jpg?w=900&amp;ssl=1 900w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>関連記事：<a href="https://145magazine.jp/character-market/2021/11/design-festa-54-conversation-through-art/">デザインフェスタ 54 アート を通して会話する 未来の大物はいつもここから</a></p>
<h2><b>■ 新しい作家の可能性が花開く</b></h2>
<p>原宿のデザインフェスタギャラリーは、多くのデザイナーが第一歩を踏み出す場。常設ギャラリーで開催されるグループ展は、アーティストが人とつながり、発表の場を得る大切な機会となっています。デザインフェスタは単なるイベントではなく、アートコミュニティでもあるのです。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-24520" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/01/%E3%81%AB%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%93%E5%B1%95.jpg?resize=300%2C205&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="205" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/01/%E3%81%AB%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%93%E5%B1%95.jpg?resize=300%2C205&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/01/%E3%81%AB%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%93%E5%B1%95.jpg?resize=768%2C525&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/01/%E3%81%AB%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%93%E5%B1%95.jpg?resize=730%2C500&amp;ssl=1 730w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/01/%E3%81%AB%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%93%E5%B1%95.jpg?w=900&amp;ssl=1 900w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>記事：<a href="https://145magazine.jp/character-market/2022/01/design-festa-gallery-nyanko-exhibition-infiltration-report/">ネコすら違って見えてくる デザインフェスタギャラリー にゃんこ展 潜入レポ</a></p>
<h2><b>■</b><b>デザインフェスタ53：</b><b>想像を超える表現の楽しさ</b></h2>
<p>「妄想工作所」を手がける乙幡啓子さんの作品は、独創的でユニーク。「放水小僧ブローチ」など、その発想に思わず笑ってしまいます。想像力に限界はない、この自由な表現こそがデザインフェスタの魅力です。</p>
<div id="attachment_9922" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9922" class="size-medium wp-image-9922" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2020/11/%E5%A6%84%E6%83%B3%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E6%89%80%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%82%84.jpg?resize=300%2C225&#038;ssl=1" alt="妄想工作所のセンスたるや" width="300" height="225" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2020/11/%E5%A6%84%E6%83%B3%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E6%89%80%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%82%84.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2020/11/%E5%A6%84%E6%83%B3%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E6%89%80%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%82%84.jpg?resize=1024%2C768&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2020/11/%E5%A6%84%E6%83%B3%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E6%89%80%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%82%84.jpg?resize=768%2C576&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2020/11/%E5%A6%84%E6%83%B3%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E6%89%80%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%82%84.jpg?resize=1536%2C1152&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2020/11/%E5%A6%84%E6%83%B3%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E6%89%80%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%82%84.jpg?resize=2048%2C1536&amp;ssl=1 2048w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-9922" class="wp-caption-text">妄想工作所のセンスたるや</p></div>
<p>関連記事：<a href="https://145magazine.jp/character-market/creator-business/culture/2020/11/design-festa-2020/">デザインフェスタ 2020 妄想 と情熱から受ける 刺激と笑顔</a></p>
<p>デザインフェスタで見つけるアートは多様で自由、そして無限。あなたもその熱量に触れてみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/designfesta2021sp/">【特集】デザインフェスタの新潮流と創造力の源泉</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">16850</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【特集】JECCICAセミナー｜変わる現場と実践の声</title>
		<link>https://145magazine.jp/topic/jeccica-seminar-log/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=jeccica-seminar-log</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石郷　学]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 02:52:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://145magazine.jp/?post_type=special&#038;p=56628</guid>

					<description><![CDATA[<p>ECや販売の現場が、日々変化していくなかで。 現場で問い、試し、伝えてきた実践者たちの言葉には、ヒントが宿っています。 JECCICA（ジェシカ）のセ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/jeccica-seminar-log/">【特集】JECCICAセミナー｜変わる現場と実践の声</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ECや販売の現場が、日々変化していくなかで。<br />
現場で問い、試し、伝えてきた実践者たちの言葉には、ヒントが宿っています。</p>
<p>JECCICA（ジェシカ）のセミナーでは、毎回テーマを変えながら、<br />
業界を動かすリアルな声に耳を傾けています。</p>
<p>このページは、その記録を静かに重ねていく場所です。<br />
回を追うごとに記事は上へ積み上がっていきますので、どこから読んでも、今、必要な示唆に出会えるかもしれません。</p>
<p>必要な人に、必要な言葉が届きますように。</p>
<h3><b>▪️2025年6月 開催</b></h3>
<h2 class="p3">ファッションテック最前線｜生成AIと製造改革で変わるECの“表現と構造”</h2>
<p class="p3">生成AIによる「撮らずに売れる画像づくり」、そしてファッション業界の“構造的アナログ”を打破する製造デジタル化。2名の登壇者が、実務に直結するAI活用事例と、現場視点からのシステム改革を提示。表現と構造の両面から、ECの進化を実感できるセッションです。</p>
<p class="p3">▶︎ <a href="https://145magazine.jp/event/fashiontech-ai-ec-visual-2025/">講演内容を読む</a></p>
<h3><b>▪️2025年5月 開催</b></h3>
<h3 class="p1"><b>SHOPTALK2025現地報告｜Meta・Walmart・Nikeが語る最新リテール戦略とは？</b></h3>
<p class="p3">米ラスベガスで開催された世界最大級のリテールカンファレンス「SHOPTALK2025」を現地視察した2名が登壇。AI活用、検索体験、ブランド再構築など、グローバル企業の今とこれからをリアルな視点で報告。明日からの業務に活かせるヒントが詰まったセッションです。</p>
<p>▶︎ <a href="https://145magazine.jp/event/jeccica-shoptalk2025-report/">講演内容を読む</a></p>
<h3><b>▪️2025年4月 開催</b></h3>
<h3><b>MERY編集長・奥松彩夏さん</b></h3>
<p class="p3"><b>Z世代とSNS──“共感”からはじまる購買行動</b><b></b></p>
<p class="p1">MERY編集長の奥松彩夏氏が登壇。SNSを起点としたZ世代の購買ジャーニーを、メディアの運営者という立場からひも解いた。Z世代を「10代Z」「20代Z」に分け、それぞれが何に共感し、どう意思決定しているのか。その感性構造の違いと、コンテンツ設計における実践知が紹介された。</p>
<p class="p4">▶︎ <a href="https://145magazine.jp/event/jeccica-zsedai-senbatsu/">講演内容を読む</a></p>
<h3><b>BEAMS販売員・Heg.さん</b></h3>
<p class="p3"><b>商品じゃない、“私”を売る──接客の原点とデジタルの活かし方</b><b></b></p>
<p class="p1">続いて登壇したのは、BEAMS販売員で「スタッフ・オブ・ザ・イヤー」を受賞したHeg.氏。リアル接客に加え、LINEを活用した再来店導線や、Instagram投稿を“第試着”として活用する視点など、現場目線の取り組みが語られた。「商品ではなく、“自分”を売れ」というBEAMS社内スローガンを体現する、接客と投稿の交差点が印象的だった。</p>
<p class="p4">▶︎ <a href="https://145magazine.jp/event/jeccica-beams-heg/">講演内容を読む</a></p>
<h3>🔷JECCICAについて</h3>
<p>ジャパンEコマースコンサルタント協会</p>
<p>日本のEC推進を目的に、実務と思想をつなぐセミナーや学びの場を運営。<br />
ここで語られる声を、現場の一歩に役立てていただけたらと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/jeccica-seminar-log/">【特集】JECCICAセミナー｜変わる現場と実践の声</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">56628</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【まとめ】AIが変えるビジネスと教育──D4DRフォーラムで見えた“実践者たちの未来戦略”</title>
		<link>https://145magazine.jp/topic/ai_d4dr_forum2025_summary/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=ai_d4dr_forum2025_summary</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石郷　学]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 01:19:39 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://145magazine.jp/?post_type=special&#038;p=57128</guid>

					<description><![CDATA[<p>「AIが変えるビジネスと教育――中学生から経営者まで、実践者たちと描く未来展望」──そんなテーマのもと、2025年6月に開催されたD4DR主催のセミナ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/ai_d4dr_forum2025_summary/">【まとめ】AIが変えるビジネスと教育──D4DRフォーラムで見えた“実践者たちの未来戦略”</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="well2"><b>「AIが変えるビジネスと教育――中学生から経営者まで、実践者たちと描く未来展望」</b><b></b>──そんなテーマのもと、2025年6月に開催されたD4DR主催のセミナー。生成AIやメタバースが加速度的に社会実装されていく中で、未来を“予測”するのではなく、“創り出す”ためのヒントが数多く語られました。</p>
<p class="p1">　登壇者はいずれも現場で実践を重ねるキーパーソン。このページでは、以下の4名の講演をもとに、それぞれの視座とテーマを深掘りした個別記事へご案内します。</p>
<p class="p1">まずは全体像を掴んでから、気になるテーマへ飛んでください。</p>
<h3><b>1. 「バックキャスティングで描くAI活用の未来戦略」</b></h3>
<p class="p4"><b>藤元健太郎（D4DR株式会社 代表取締役）</b><b></b></p>
<p class="p1">　未来は待つものではなく、意志によって創るもの。藤元氏は、AI活用を「部分最適→全体最適→超越最適」と3段階に整理し、</p>
<p class="p1">未来起点で今を見直す“バックキャスティング”思考を提唱。「AIと何を創るか」に挑む企業・教育者への指針が詰まっています。</p>
<p class="p1">👉 <a href="https://145magazine.jp/event/backcasting-ai-d4dr-fujimoto/">記事を読む</a></p>
<h3><b>2. 「生成AIは“問い”を磨く道具──日立が描くエンタープライズAIの本質」</b></h3>
<p class="p4"><b>松井豊和氏（日立製作所）</b><b></b></p>
<p class="p1">　AIは答えを持っていない。だからこそ、問いの質がすべてを左右する──現場で“使える”生成AIをどう企業インフラに落とし込むか。</p>
<p class="p1">日立の実践から、AIを「気づきの装置」として捉える視点が見えてきます。</p>
<p class="p1">👉 <a href="https://145magazine.jp/retail/2025/06/generative-ai-insight-driven-usecase/">記事を読む</a></p>
<h3><b>3. 「百貨店は“驚き”を売る場所へ──大丸松坂屋のAI×体験DX戦略」</b></h3>
<p class="p4"><b>林直孝氏（大丸松坂屋百貨店 取締役兼常務執行役員）</b><b></b></p>
<p class="p1">　“商品を売る”から“価値を共創する”小売へ──AIが支えるファッションのサブスク、メタバース活用、生成AIによる店舗エンタメ。</p>
<p class="p1">そのすべてにあるのは、顧客体験（CX）と従業員体験（EX）を掛け合わせた「体験経営」の哲学です。</p>
<p class="p1">👉 <a href="https://145magazine.jp/event/dai-maru-matsuzakaya-retail-dx-ai-sensen/">記事を読む</a></p>
<h3><b>4. 「中学生起業家が描く、AIと共創する教育の未来」</b></h3>
<p class="p4"><b>近藤にこるさん（EdFusion代表）</b><b></b></p>
<p class="p1">　現役中学3年生にして起業家。“授業から起業へ”、そして“AIから教育の再設計へ”。にこるさんが見つめるのは、子どもが主役になれる社会。</p>
<p class="p1">生成AIを「自己表現のツール」として活用する、新しい学びの循環モデルが語られました。</p>
<p class="p1">👉 <a href="https://145magazine.jp/event/d4dr-ai-kyoso-manabi-seminar/">記事を読む</a></p>
<h2><b>可能性を広げる相棒としてのAI</b></h2>
<p class="p1">　このイベントで共通して語られたのは、「AIは目的ではなく、可能性を広げる相棒である」という視点。経営者も、教育者も、そして子どもたちすら、主体的にAIと向き合う時代が始まっています。</p>
<p class="p1">　どこから未来を描くか──その“はじまりの問い”を持つすべての人に、この4つの視座が届けばと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/ai_d4dr_forum2025_summary/">【まとめ】AIが変えるビジネスと教育──D4DRフォーラムで見えた“実践者たちの未来戦略”</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">57128</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【特集】「好き」がにじむ表現たち──デザフェスminiで出会った作家たち</title>
		<link>https://145magazine.jp/topic/designfesta-mini-creators/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=designfesta-mini-creators</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石郷　学]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 May 2025 04:22:45 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://145magazine.jp/?post_type=special&#038;p=56980</guid>

					<description><![CDATA[<p>　思わず「おおっ」とYOSHIOKAさんと遭遇して、声が漏れた。自分がかつて、彼の描いたイラストをもとにバッグをうちのメディアで制作させてもらった“仲 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/designfesta-mini-creators/">【特集】「好き」がにじむ表現たち──デザフェスminiで出会った作家たち</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="well">　思わず「おおっ」とYOSHIOKAさんと遭遇して、声が漏れた。自分がかつて、彼の描いたイラストをもとにバッグを<a href="https://145magazine.jp/info/report-5th-anniversary-145/">うちのメディアで制作させてもらった</a>“仲間”だから。ここは、デザインフェスタmini。にぎやかな展示会場の一角で、そっと佇む小さなブースたち。そこには、大きな声よりも、小さな“こだわり”が詰まっていた。僕はこの世界が好きだ。自分の「好き」や「想い」を、そのまま形にした作品たちは、量産品にはないぬくもりと輪郭を持っていた。</p>
<p class="p1">　作る理由、表現する理由、それぞれの“今”を支える動機──。きっと、クリエイターたちの生の声のどれもが今この時代を生きるヒントになるはず。ここでは、その中でも特に印象的だった3つのストーリーを紹介する。ぜひ、それぞれのページで、彼ら／彼女たちの言葉に触れてみてください。</p>
<h3><b>【1】17歳、高校生。表現はまだ、変わり続ける</b></h3>
<h4><b>──「今の自分にしか出せない表現がある」</b></h4>
<p class="p1">ややギョッと思うようなテイストでありながら繊細、曖昧なままに作家の“リアル”を閉じ込めたような作品。</p>
<p class="p1">普段は物静かだという彼女が、実はその胸の内では、これほどグロテスクな表現をしている。そのギャップすべてがそのまま作品に面白く、表れていた。</p>
<p class="p1">純粋に、未来を見据えて、これから何を表現し、どう活動をしていくのかが楽しみになった。</p>
<p class="p1">👉 <a href="https://145magazine.jp/character-market/2025/05/17yo-creator-arushop-revolution/">記事を読む（17歳クリエイター編）</a></p>
<h3><b>【2】「好きこそものの上手なれ」が、ここにあった</b></h3>
<h4><b>──刺繍、犬のキャラ、布小物。それぞれの“好き”が光る群像ドキュメント</b></h4>
<p class="p1">誰に頼まれたわけでもない。ただ、時間ができると、つい手を動かして編みたくなる。刺繍に魅せられ、自然と創作を始めた作家がいる。</p>
<p class="p1">今ではほとんど見かけなくなったカセットテープ──でもその独特の形に面白さを感じて、雑貨として仕立てた。</p>
<p class="p1">「この絵で、誰かが少しでも元気になれたら」そんな願いを込めて描いた絵は、実際にインテリアとして飾られ、空間にやさしくなじんでいる。ただ好きだから続けてきた創作が、気づけば人の心と生活に寄り添っていた。願いを、自分の手で叶えている作家だ。</p>
<p class="p1">そんなふうに“手が動いてしまう”作家たちが、それぞれの世界観を持ち寄って並んでいた。</p>
<p class="p1">刺繍、イラスト、布小物…手間を惜しまず、楽しそうに作り込む姿は、ものづくりの原点そのものだった。</p>
<p class="p1">👉 <a href="https://145magazine.jp/character-market/2025/05/designfesta2025-creators-hinaho-aritokei-omame-bawwow-vvvbit-sos/">記事を読む（群像作家編）</a></p>
<h3><b>【3】語ること、作ること、つなげること</b></h3>
<h4><b>──オノダエミ×福士悦子が語った「作家活動のリアルとこれから」</b></h4>
<p class="p1">イラストレーターでありながら、手づくりの現場に長く立ち会ってきた2人。</p>
<p class="p1">今回のイベントでは、作り手としての過去と現在、そしてこれからの話を語り合った。</p>
<p class="p1">貫いてきたからこそ、得られる実感。作家同士の対話から見えてきたのは、“好き”を続けるための知恵と工夫。</p>
<p class="p1">作り続ける人のリアルな声に、ものづくりの価値がにじみ出る。</p>
<p class="p1">👉 <a href="https://145magazine.jp/event/designfesta-2025-onoda-fukushi/">記事を読む（雑談編）</a></p>
<h2><b>「作る」は、誰かとつながるはじまり</b></h2>
<p class="p1">クリエイターたちが語ってくれたのは、</p>
<p class="p1">「うまく作る」よりも、「自分らしく作る」ことの面白さだった。</p>
<p class="p1">この特集をきっかけに、あなたも誰かの“表現”と出会い、なにかが動き出すかもしれない。</p>
<p>今日はこの辺で。</p>
<p class="p2">
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/designfesta-mini-creators/">【特集】「好き」がにじむ表現たち──デザフェスminiで出会った作家たち</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">56980</post-id>	</item>
		<item>
		<title>商品企画とは、“誰かの悩みを照らす冒険”だ──売り場とOEM、2つの現場から考える開発の本質</title>
		<link>https://145magazine.jp/topic/product-design-duo/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=product-design-duo</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石郷　学]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 May 2025 09:56:45 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://145magazine.jp/?post_type=special&#038;p=56821</guid>

					<description><![CDATA[<p>　商品を作る──それは、“誰かに届ける”ための最初の問い。この特集では、楽天市場での売り方に精通するボトルシップ佐山陽介さんと、OEMの構築者・松崎淳 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/product-design-duo/">商品企画とは、“誰かの悩みを照らす冒険”だ──売り場とOEM、2つの現場から考える開発の本質</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="well2">　商品を作る──それは、“誰かに届ける”ための最初の問い。この特集では、楽天市場での売り方に精通するボトルシップ佐山陽介さんと、OEMの構築者・松崎淳さん、ふたりの対話から「商品企画とは何か？」を紐解いていく。佐山さんは語る。「商品なくして、ブランディングは成立しない」と。顧客のリアクションを受け止めながら、売り場という現場でブランドが“起きる”瞬間を観察してきた。一方、松崎さんは、商品が“まだ存在しない”段階からスタートする。</p>
<p> 　悩みの深さに寄り添い、それが適切な価値と交換されるよう設計を練る。そして、その商品をどこで売るか──チャネルまで設計するのが仕事だ。つまり、両者の立場は異なれど、ネットを活用する現代の商品開発においては、どちらも「マーケットイン」の思想に立っている。<span class="s3"><b>お客様の声から逆算して設計し、実践する。その連なりこそが、商品企画の本質</b></span>なのである。</p>
<h3><b>第1章｜「ブランドは仕掛けじゃない、“現象”である」──佐山陽介さんが語る、楽天市場の売れる商品設計</b></h3>
<p class="p1">楽天市場の現場を熟知する<span class="s1"><b>佐山陽介さん</b></span>は、こう語ります──</p>
<p class="p1">「商品とは、お客様との“接点”そのものであり、ブランディングとはその後に“起きる現象”である」と。</p>
<p class="p1">佐山さんは、出店者の実践を通じて「商品は売ってみて初めて見えてくるものだ」と繰り返し説いています。たとえば、ある企業が販売したポータブル冷房が当初は振るわなかったにも関わらず、「車中泊」という検索ワードとの組み合わせに切り替えた途端にヒットした──そんな事例も紹介されています。</p>
<p class="p3"><span class="s2">このように、</span><b>ユーザーのリアクションを“マーケットに身を置いた中”で掴むことで、商品の本当の立ち位置が見えてくる</b><span class="s2">。</span>楽天市場というフィールドは、その反応が可視化されやすく、商品ページや広告、季節戦略といった要素を“現場で調整”することで、ブランドがじわじわと「起きてくる」場所でもあるのです。</p>
<p class="p1">重要なのは、“理想のブランド”を頭の中で作ることではありません。<b>目の前にいるお客様の行動から、どんな接点を設け、どんな体験を届けられるか。</b><b></b>ブランドとは、設計されたものではなく、そうした接点を通じて“発現する現象”なのだ──佐山さんの思想は、現場を持つ事業者ほど、深く刺さることでしょう。</p>
<p class="p1">👉 <a href="https://145magazine.jp/retail/2025/05/rakuten-product-strategy-sayama/">楽天市場に学ぶ、商品設計の本質とブランド現象論 ──佐山陽介氏インタビュー</a></p>
<h3><b>第2章｜「訴求軸がすべての起点になる」──松崎淳さんが語る、商品開発とOEMの思想</b></h3>
<p class="p1">　一方、商品がまだ存在しない状態──つまりゼロベースから開発を始めるとき、最初に問うべきは何か？OEM開発の現場で多くの商品を手がけてきた<span class="s1"><b>松崎淳さん</b></span>は、迷いなくこう答えます。</p>
<p class="p1">「誰の、どんな悩みに応えるのか。それが見えなければ、商品設計は始まらない」と。</p>
<p class="p1">「すべての人に美しさを」ではなく、「乾燥で粉を吹いて人前に出づらいあなたへ」。</p>
<p class="p1">　このような<span class="s1"><b>具体的で深い悩み</b></span>こそが、高単価で選ばれる商品につながる鍵だと松崎さんは言います。彼が描くのは、“悩みの深さ×価格”のL字型マトリクス。その右上、<span class="s1"><b>「深くて高い」ゾーンに応える設計こそが、勝負の本質</b></span>です。</p>
<p class="p1">　さらに、彼の視点は単なる商品設計に留まりません。楽天・Amazon・自社ECなど、<span class="s1"><b>売る場所（チャネル）によって設計自体が変わる</b></span>ことを熟知しており、「どこで、誰に、どんな方法で届けるか」までを商品開発の一部と見なします。<span class="s2">松崎さんの提案は、</span><b>商品とは経営戦略の延長であり、共に考える思考設計である</b><span class="s2">というもの。</span></p>
<p class="p1">ブレストを通じて悩みを浮かび上がらせ、訴求軸を磨き、リアクションに応じて調整していく──そうやって練り上げられた商品こそが、社会に必要とされる“本質的な解”になるのです。</p>
<p class="p1">👉 <a href="https://145magazine.jp/retail/2025/05/oem-product-design-matsuzaki/">商品を“売る”前にすべきこと ── OEMメーカーの視点からの商品開発の本質と思考設計</a></p>
<h3><b>第3章｜交差点にある“商品企画”──設計と実践の往復でしか見えない真理</b></h3>
<p>「ブランディングは、起きる現象である」「悩みに応えることが、商品の出発点である」</p>
<p>一見、入口が異なるように見えるこの2つの言葉。だが実は、その間には<span class="s3"><b>商品開発という一本の道</b></span>が通っている。松崎さんは、ゼロベースで悩みを見極め、どんなジャンルの商品にすれば解決できるかを設計する。佐山さんは、実際に商品を“売ってみて”顧客の反応からブランディングを立ち上げる。</p>
<p>共通しているのは、「自分の思い込みで作るのではなく、お客様のリアクションから最適解を見出す」<span class="s3"><b>マーケットインの視点</b></span>であるということ。そしてネットの特性は、ここに大きく貢献する。リアクションが早く、広告と反応の関係性が可視化され、訴求軸の“当たり外れ”が素早く見える。</p>
<p>だからこそ、今の時代に求められる商品企画は、<span class="s3"><b>設計×実践の往復運動</b></span>であり、2人の視点は、対ではなく“連動する歯車”なのだ。</p>
<h3><b> 締め：商品開発とは、共に考え、共に驚くこと</b></h3>
<p>商品は、一人のひらめきで作るものではない。顧客の悩みから逆算し、それを価値あるものとして社会に“置いて”みる。すると、思わぬ反応が返ってくる──そこからまた、企画が深まっていく。</p>
<p>佐山陽介さんと松崎淳さん、2人の思考はそのリズムを教えてくれる。商品開発とは、“共に考え、共に驚く”こと。その営みの先に、ブランドという“現象”が、そっと芽吹いていく。</p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/product-design-duo/">商品企画とは、“誰かの悩みを照らす冒険”だ──売り場とOEM、2つの現場から考える開発の本質</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">56821</post-id>	</item>
		<item>
		<title>読者の声が未来を照らす──Echoes｜145マガジン共鳴ノート特集</title>
		<link>https://145magazine.jp/topic/echoes/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=echoes</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石郷　学]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 07:51:17 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://145magazine.jp/?post_type=special&#038;p=56447</guid>

					<description><![CDATA[<p>“読み手が、書き手になる。”145マガジンの価値観に共鳴した読者たちが、自分の体験と言葉で綴るリアルな声──それがこの「Echoes」です。 　ここに [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/echoes/">読者の声が未来を照らす──Echoes｜145マガジン共鳴ノート特集</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="well2"><b>“読み手が、書き手になる。”</b><b></b>145マガジンの価値観に共鳴した読者たちが、自分の体験と言葉で綴るリアルな声──それがこの「<span class="s1"><b>Echoes</b></span>」です。</p>
<p class="p2">　ここには、誰かに頼まれたわけでもないけれど、“何かを伝えたくなった人”が登場します。熱量のある日々、時にうまくいかずとも立ち向かった記憶、そして、145との偶然の出会い。広告ではない。依頼された原稿でもない。けれど、確かに誰かに届く「あなたの物語」。あなたの“Echo”が、次の誰かの心を鳴らします。</p>
<h3><b>Vol.1｜斬新すぎる展示会奮闘記──「奇人145さん」との出会いから始まった脱・代理店劇場</b></h3>
<p class="p3"><b>投稿者：大道さん（Orbitvu 営業担当）</b><b></b></p>
<p>※この記事は、145マガジンの価値観に共鳴し、自発的に綴られた寄稿です。</p>
<p class="p1">ファッションワールドの会場で偶然出会った145さん。当初は「変人かも…？」と勘ぐりつつも、名刺とメディアに触れたことで生まれた“共鳴”。</p>
<p class="p1">そして気づけば、「記事を書かせてください」と手を挙げていた──これは145マガジンに出会ったひとりの担当者が、ほぼ孤軍奮闘で挑んだ展示会のリアル。笑いと涙の詰まった初投稿をぜひ。</p>
<p><a href="https://145magazine.jp/event/echoes-vol1-tenjikai-koho-story/"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-56451 size-medium" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/04/Orbitvu.jpg?resize=300%2C203&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="203" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/04/Orbitvu.jpg?resize=300%2C203&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/04/Orbitvu.jpg?resize=1024%2C691&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/04/Orbitvu.jpg?resize=768%2C518&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/04/Orbitvu.jpg?resize=740%2C500&amp;ssl=1 740w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/04/Orbitvu.jpg?w=1400&amp;ssl=1 1400w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>記事：<a href="https://145magazine.jp/event/echoes-vol1-tenjikai-koho-story/">展示会準備は、ほぼ一人で。共鳴が生んだ、Orbitvu 担当者のリアルな奮闘記【Echoes Vol.1】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/echoes/">読者の声が未来を照らす──Echoes｜145マガジン共鳴ノート特集</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">56447</post-id>	</item>
		<item>
		<title>海外進出のリアルを学ぶ。国際ビジネス連結機構の船出─3人の実践者が語る“日本発”越境ビジネスの最前線</title>
		<link>https://145magazine.jp/topic/feature-crossborder-business-renketsu/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=feature-crossborder-business-renketsu</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石郷　学]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 01:29:03 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://145magazine.jp/?post_type=special&#038;p=56318</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本の市場が縮小を続ける中、新たなチャンスを掴むために、いま越境ビジネスの動きが加速している――。国際ビジネス連結機構のキックオフセッションでは、海外 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/feature-crossborder-business-renketsu/">海外進出のリアルを学ぶ。国際ビジネス連結機構の船出─3人の実践者が語る“日本発”越境ビジネスの最前線</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="well2">日本の市場が縮小を続ける中、新たなチャンスを掴むために、いま越境ビジネスの動きが加速している――。国際ビジネス連結機構のキックオフセッションでは、海外への“販路”と“想い”を実践してきた3人の理事が登壇。それぞれが語った内容は異なる視点ながら、共通して「今、動かなければ」という強いメッセージが込められていた。このまとめでは、3人の講演を振り返りながら、「越境のノウハウ」「突破のリアル」「戦略と覚悟」の3つの視点から、日本と世界をつなぐ新時代のビジネス像を描き出す。</p>
<h2 class="p6"><b>第1章：越境のノウハウ──物流から始まる、実践型ECの最前線</b><b></b></h2>
<h2 class="p5"><b>現地と共に育てる販路、テスト販売、ライブ配信…上田直之の挑戦</b><b></b></h2>
<p class="p1">　越境ECと聞いて、まだ「難しそう」「大企業の話でしょ」と感じている方も多いかもしれない。しかし、物流業界からスタートし、今や6カ国以上に販路を築いた上田直之さんの実践は、それを覆す現実に満ちている。</p>
<p class="p1">　SNSやライブコマース、そして共創型の「連結ストア」という仕組みまで。テスト販売からスケールアップを狙う仕組みが、着実に整いつつある。</p>
<p class="p1">▶️ <a href="https://145magazine.jp/retail/2025/04/interview-ueda-crossborder-ec/">記事を読む：越境ECで「日本の美」を届ける——上田直之が語る、実践者視点の海外市場戦略</a></p>
<h2 class="p6"><b>第2章：突破のリアル──歩き、出会い、築いた信頼で“販路”をつなぐ</b><b></b></h2>
<h3 class="p5"><b>ニッチ市場に商機あり。劉 世彦が語る「連結」の思想と越境支援の構築</b><b></b></h3>
<p class="p1">「誰も行かない場所に、チャンスはある」</p>
<p class="p1">学生時代から20カ国以上を歩き、日本製品の価値を肌で感じてきた劉さん。ただ売るのではなく、双方向で想いをつなぐ「連結」の仕組みを整える中で、販路拡大の本質を浮き彫りにする。</p>
<p class="p1">彼の姿勢から見えてくるのは、“自らのネットワークと実践”を起点にした、越境支援の新しい形だ。</p>
<p class="p1">▶️ <a href="https://145magazine.jp/retail/2025/04/interview-ryu-crossborder-linkage/">記事を読む：“メイド・イン・ジャパン”を世界へ――劉が語る、海外販路開拓のリアルと展望</a></p>
<h2 class="p6"><b>第3章：戦略と覚悟──今、海外に出なければ未来は変わらない</b><b></b></h2>
<h3 class="p5"><b>数字と経験が示す危機感。松浦啓介が語る「やらなきゃダメな理由」</b><b></b></h3>
<p class="p1">　海外に出なければ、日本企業はもう生き残れない──そう断言する松浦さんの言葉には、シンガポールでの挑戦、そして現地ネットワークの積み上げから得た確信がある。“0.43%”という衝撃のデータと共に、現場を知らずして語れない越境ビジネスの実態、成功の鍵となる「知識」「戦略」「アライアンス」を、赤裸々に語る。</p>
<p class="p1">▶️ <a href="https://145magazine.jp/retail/2025/04/interview-matsuura-overseas-strategy/">記事を読む：今、海外に出ないでいつ出る？松浦啓介が語る“日本企業が世界へ飛び出すべき理由”</a></p>
<h2 class="p1"><b>最後に&#8211;</b><b>つながる想い、重なる実践──「RENKETSUシステム」など共通インフラ</b><b></b></h2>
<p class="p3">　国際ビジネス連結機構は、無駄なコストを省き、正しく、そしてフェアに──日本の商品やサービスを、世界に届けるための“道”なのだろう。</p>
<p class="p3">　そしてその道は、上田さんの現場感覚、劉さんの人とのつながり、松浦さんのリアルな突破力。彼ら三人が、それぞれの人生のなかで積み重ねてきた実践の軌跡が、交差して、重なり合って、生まれたものだ。</p>
<p class="p3">　今回、個人的に強く感じたのは、<strong>最初から“世界”を見て商品をつくっている人たち</strong>が、もうすでに目の前にいて、その人たちの“想い”が、こうした仕組みと巡り合うことで、確かに形になっていく現実だった。</p>
<p class="p1">　そして、実際、機構に会員として加わることで、<span class="s2">たとえば、</span><b>「RENKETSU」の活用による海外販路の仕組み</b><span class="s2">、</span><b>RENKETSU JAPAN STOREへの商品掲載機会</b><span class="s2">、</span><span class="s2">そして</span><b>国際ビジネスフォーラムへの優待参加</b><span class="s2">といった動線が整っている。</span>いずれも、単なる“支援”ではなく、あくまで実践を通じた出会いや連携の中で力を発揮していく。</p>
<p class="p1">　このページは、3人の記事への入り口であり、同時に、それぞれの視点を経てたどり着く“答えのひとつ”でもある。今、世界に向けて挑戦しようとする人にとって、彼らの歩みが、何かしらの地図になるとしたら。</p>
<p class="p1">今日はこの辺で。</p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/feature-crossborder-business-renketsu/">海外進出のリアルを学ぶ。国際ビジネス連結機構の船出─3人の実践者が語る“日本発”越境ビジネスの最前線</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">56318</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【特集】未来を創る「NEW ENERGY」―サステナブルと創造性が交差する、未来のアートとプロダクト</title>
		<link>https://145magazine.jp/topic/up-and-coming-designer/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=up-and-coming-designer</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石郷　学]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Feb 2025 14:10:17 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://145magazine.jp/?post_type=special&#038;p=17357</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本と世界の素晴らしいモノ・コト・ヒトが集う「NEW ENERGY」。毎年、革新的なプロダクトやアートが展示されるこのイベントは、多様性と持続可能性を [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/up-and-coming-designer/">【特集】未来を創る「NEW ENERGY」―サステナブルと創造性が交差する、未来のアートとプロダクト</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="well2">日本と世界の素晴らしいモノ・コト・ヒトが集う「NEW ENERGY」。毎年、革新的なプロダクトやアートが展示されるこのイベントは、多様性と持続可能性を軸に、時代に求められる新しい価値観を提案しています。本記事では、「NEW ENERGY」の各年で語られた挑戦と発見を振り返りながら、未来へのヒントを探ります。</p>
<h2 class="p1"><b>2025年春：循環するファッション、新たな表現のかたち</b><b></b></h2>
<h3 class="p3"><b>DOKKAvividが描く、ファッションの新たな循環</b><b></b></h3>
<p class="p4">　ファッションは消費されるものではなく、循環し続ける価値を持つもの。そんなビジョンを掲げるのが、アップサイクルやレンタルモデルを取り入れる <span class="s1"><b>DOKKAvivid</b></span> だ。</p>
<p class="p4">　創設者の <span class="s1"><b>夏 明豊</b></span> さんは、幼少期に民族衣装に触れた経験を生かし、「衣服に物語を宿す」ことを大切にしている。コロナ禍で誕生したカラフルマスクをきっかけに、不要になったものに新たな命を吹き込むアップサイクルファッションへとシフト。さらに、舞台衣装のレンタル事業を展開し、着る人によって新たなストーリーが生まれる仕組みを作り上げた。</p>
<p class="p4">　「デザインだけでなく、社会とつながる服をつくる」——DOKKAvividの取り組みは、持続可能なファッションの新たな形を示している。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-54592" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/02/dokka250102.jpg?resize=300%2C169&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="169" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/02/dokka250102.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/02/dokka250102.jpg?resize=1024%2C576&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/02/dokka250102.jpg?resize=768%2C432&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/02/dokka250102.jpg?w=1200&amp;ssl=1 1200w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>関連記事：<a href="https://145magazine.jp/goodsnews/2025/02/dokkavivid-fashion-upcycle/">DOKKAvividが描く、新たなファッションの未来─夏 明豊が語る、創造と循環のものづくり</a></p>
<h2 class="p1"><b>2025年春：香りが記憶をつなぐ、新たなフレグランスの形</b><b></b></h2>
<h3 class="p3"><b>YUME to MOMOが届ける、10代のための香り</b><b></b></h3>
<p class="p4">　香りは記憶と深く結びつき、心に寄り添う力を持つ。そんな想いから生まれたのが、スティックフレグランスブランド <span class="s1"><b>YUME to MOMO</b></span> だ。</p>
<p class="p4">　創設者の <span class="s1"><b>川淵晴加</b></span> さんは、女子高生1,000人のリアルな声を元に、学校でも使いやすいスティックタイプの香水を開発。岡山産の桃を取り入れたフルーティーな香りや、清潔感のあるサボン、ユニセックスで洗練されたアンバーの3種を展開する。</p>
<p class="p4">　「ふとした瞬間に香りが背中を押してくれる存在に」——YUME to MOMOは、日常の小さな勇気につながるフレグランスを提案し、若い世代の心に残る体験を生み出している。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-54583" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/02/yumetomomo250101.jpg?resize=300%2C169&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="169" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/02/yumetomomo250101.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/02/yumetomomo250101.jpg?resize=1024%2C576&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/02/yumetomomo250101.jpg?resize=768%2C432&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2025/02/yumetomomo250101.jpg?w=1200&amp;ssl=1 1200w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p class="p1">関連記事：<a href="https://145magazine.jp/goodsnews/2025/02/teen-fragrance-yume-to-momo/">香りが記憶をつなぐ——YUME to MOMOの挑戦 ティーンの心に寄り添う、新たなフレグランス体験</a></p>
<h2><b>2024年秋：香り、自然療法、そしてクラフトマンシップ</b></h2>
<h3><b>新芽を使った自然療法の可能性</b></h3>
<p>ジェモセラピーを提案する「Herbiolys」は、新芽を用いた飲む植物幹細胞エキスで、デトックスや体調改善を目指します。このフランス発の自然療法は、忙しい現代人にも手軽に取り入れられる画期的なアイデアです。</p>
<h3><b>アルミニウムジュエリーの新境地</b></h3>
<p>「KALNAM」は、栃木のアルミニウム工場とコラボし、独創的なジュエリーを展開。軽さとデザインの自由度を兼ね備えたその作品は、素材の可能性を広げる挑戦そのものです。</p>
<h3><b>香りで地域を結ぶ「キャライノベイト」</b></h3>
<p>地域素材を活かした香水で地元経済を支える取り組み。石川県の「国造ゆず」を使った香水など、香りが人と地域をつなぐ新しい形を提案しています。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-52191" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2024/09/newenergy241001.jpg?resize=300%2C169&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="169" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2024/09/newenergy241001.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2024/09/newenergy241001.jpg?resize=1024%2C576&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2024/09/newenergy241001.jpg?resize=768%2C432&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2024/09/newenergy241001.jpg?w=1200&amp;ssl=1 1200w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>関連記事：<a href="https://145magazine.jp/goodsnews/2024/09/products-of-the-future-discussed-at-new-energy-scents-natural-remedies-and-craftsmanship/">New Energyで語られる未来のプロダクト — 香り、自然療法、そしてクラフトマンシップ</a></p>
<h2><b>2024年春：女性の視点が紡ぐ優しさ</b></h2>
<h3><b>「空間工房OKOME」――工具に感性を宿す</b></h3>
<p>作業着や工具にデザイン性を加えた「空間工房OKOME」。代表の小原澤綾子さんは、現場の女性的感性を商品開発に活かし、DIYにも楽しさをもたらしました。</p>
<h3><b>「しんこきゅう」――持続可能な工芸の新提案</b></h3>
<p>堆朱杏奈さんは、伝統工芸に新たな視点を加え、素材調達から製造までを見直し、自然への配慮を徹底。持続可能性を重視した器や製品は、未来のものづくりのヒントです。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-47035" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2024/03/newenergy240301.jpg?resize=300%2C169&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="169" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2024/03/newenergy240301.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2024/03/newenergy240301.jpg?resize=1024%2C576&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2024/03/newenergy240301.jpg?resize=768%2C432&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2024/03/newenergy240301.jpg?w=1200&amp;ssl=1 1200w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>関連記事：<a href="https://145magazine.jp/goodsnews/2024/03/space-kobo-okome-shinkokyu-brave-womens-steps/">想像を超えた着想にこそ自然と人への優しさがある 「空間工房OKOME」 「しんこきゅう」勇敢な女性の一歩</a></p>
<h2><b>2023年秋：一歩先を見据える視点</b></h2>
<h3><b>ECの新感覚を提供する「SCSKプレッシェンド」</b></h3>
<p>指先でデザインを直感的に楽しむECプラットフォームは、アート感覚で商品をカスタマイズできる新しいショッピング体験を提供します。</p>
<h3><b>「PaperShoot」――アナログを楽しむデジタルカメラ</b></h3>
<p>台湾発の「デジタル版“写ルンです”」は、撮影そのものを楽しむ文化を再発見。薄型デザインと高品質な撮影性能が支持を集めています。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-43220" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/09/newenergy230905.jpg?resize=300%2C169&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="169" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/09/newenergy230905.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/09/newenergy230905.jpg?resize=1024%2C576&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/09/newenergy230905.jpg?resize=768%2C432&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/09/newenergy230905.jpg?w=1200&amp;ssl=1 1200w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>関連記事：<a href="https://145magazine.jp/goodsnews/2023/09/new-energy2023-autumn/">一歩先ゆく視点で光る個性 尊重するユーザー「NEW ENERGY 2023 秋」新機軸、新たな視点</a></p>
<h2><b>2023年春：既成概念を打破する挑戦</b></h2>
<h3><b>「GRAVETOKYO」――死を華やかに演出</b></h3>
<p>「人生の披露宴」として生前葬を提案する「GRAVETOKYO」。斬新なデザインの棺桶や骨壷が、人生を祝う新たな形を示します。</p>
<h3><b>「za you zen」――四季折々の塩が語る自然の恵み</b></h3>
<p>塩の味が四季ごとに変化することを提案するブランド。自然の循環を活かした職人技と、塩の新たな魅力が詰まっています。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-39612" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/03/newenrgey230301.jpg?resize=300%2C169&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="169" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/03/newenrgey230301.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/03/newenrgey230301.jpg?resize=1024%2C576&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/03/newenrgey230301.jpg?resize=768%2C432&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2023/03/newenrgey230301.jpg?w=1200&amp;ssl=1 1200w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>関連記事：<a href="https://145magazine.jp/character-market/2023/03/actions-that-break-out-of-the-stereotypes-new-energy-change-the-world/">既成概念を打破する行動 NEW ENERGY 世の中を変えよ</a></p>
<h2><b>2022年：素材と才能へのリスペクト</b></h2>
<h3><b>“Textile Monster”――カテゴライズされないクリエイション</b></h3>
<p>NATSUKI HANYUさんの「Textile Monster」は、布や紙などの素材から新しい価値を生み出します。デザイン画を描かず、素材から発想するアプローチが、ダンサーたちに着想を与え、表現の新たな可能性を切り拓いています。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-26346" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/02/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B3%E3%82%99%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%99%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84.jpg?resize=300%2C205&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="205" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/02/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B3%E3%82%99%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%99%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84.jpg?resize=300%2C205&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/02/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B3%E3%82%99%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%99%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84.jpg?resize=768%2C525&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/02/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B3%E3%82%99%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%99%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84.jpg?resize=730%2C500&amp;ssl=1 730w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/02/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B3%E3%82%99%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%99%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84.jpg?w=900&amp;ssl=1 900w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>関連記事：<a href="https://145magazine.jp/character-market/2022/02/the-overwhelming-presence-of-textile-monster-is-created-by-not-being-categorized/">Textile Monster 圧倒的な存在感は カテゴライズされないことで生まれる</a></p>
<h3><b>「THE PRODUCT」――多用途ヘアバームが切り拓く新市場</b></h3>
<p>「THE PRODUCT」のヘアバームは、天然素材を使用したオーガニック商品として、美容サロンと一般店舗の両方で支持を広げています。その柔軟な価値観と販売戦略が、新しいコスメの市場を切り拓いています。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-27342" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/03/PRODUCT220301.jpg?resize=300%2C205&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="205" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/03/PRODUCT220301.jpg?resize=300%2C205&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/03/PRODUCT220301.jpg?resize=768%2C525&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/03/PRODUCT220301.jpg?resize=730%2C500&amp;ssl=1 730w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/03/PRODUCT220301.jpg?w=900&amp;ssl=1 900w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>関連記事：<a href="https://145magazine.jp/goodsnews/2022/03/the-product-penetrates-not-only-beauty-salons-but-also-specialty-stores-such-as-cosmetic-kitchens/">美容サロンだけでなく、コスメキッチンなど専門店にも浸透する THE PRODUCT の勢いの理由</a></p>
<h3><b>「みやこ染」――染色で物を大切に</b></h3>
<p>明治創業の「みやこ染」は、色褪せた服を再生する染料を提案。エシカルな視点で、持続可能な暮らしに貢献しています。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-33615" src="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/09/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%BC220901.jpg?resize=300%2C169&#038;ssl=1" alt="" width="300" height="169" srcset="https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/09/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%BC220901.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/09/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%BC220901.jpg?resize=1024%2C576&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/09/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%BC220901.jpg?resize=768%2C432&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/145magazine.jp/wp-content/uploads/2022/09/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%BC220901.jpg?w=1200&amp;ssl=1 1200w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>関連記事：<a href="https://145magazine.jp/character-market/2022/09/art-brings-us-awareness-new-energy/">アートは僕らに気づきをくれる NEW ENERGY</a></p>
<h2><b>未来へのエネルギー</b></h2>
<p>「NEW ENERGY」は、時代に合わせた多彩な挑戦が集まる場所。その中で語られる物語やプロダクトは、私たちに新たな気づきと未来への希望をもたらしてくれます。あなたはどの挑戦に共鳴しますか？</p>
<p>今日はこの辺で。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://145magazine.jp/topic/up-and-coming-designer/">【特集】未来を創る「NEW ENERGY」―サステナブルと創造性が交差する、未来のアートとプロダクト</a> は <a href="https://145magazine.jp">145MAGAZINE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">17357</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
