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素敵な企業の取り組みを、会員の方々に還元したい!

145感謝企画

 おかげさまで、株式会社team145 は創業一年を迎え、そして黒字で決算を終えることができました

 本当にありがとうございます。

 実は、黒字化できたら、やろうと思っていたことがありました。まずは、感謝です。そして、もう一つ。取材して素敵だなと思った企業に光を当てて、その価値を会員の方々に還元する、という事です。

 僕は、それにあたり「京都ぎょくろのごえん茶」に声をかけました。そして、弊社を支えてくださった有料会員の方々に感謝を込めて、「145特製お茶の葉書」をお送りします。コラボ企業を選んだ理由はここにあります。

 「ごえん茶」の代表柴田彩巴さんは、お茶を急須で淹れる機会が減少しているので、カード式の入れ物にして可愛らしい絵を描いて、販売しました。すると、選ぶ楽しさも生まれて、お茶に興味のなかった人も手に取ってくれて、結果、お茶を淹れる機会が生まれました。

 無理にお茶を売り込むのではなく、クリエイティブがお茶へと惹きつけた点に、僕は感銘を受けたのです。

  こちらがその「ごえん茶」の代表 柴田彩巴さん。

 僕は僕で、敢えて記事ではない形で、その素敵さを伝えるべく、柴田さんと創作しようと思いました。それで会員の皆さんには、145特製のこのお茶が届く。そんな優しい前向きなお茶への愛を感じながら、そのお茶を飲む。それは、価値ある一杯、貴重な時間になるんじゃないかなーって。それは彼らの思いであるお茶そのものの浸透にも寄与するでしょう。

ごえん茶コラボの企画書
柴田さんに見せた、僕のごえん茶コラボの企画書(笑)

 これは、僕なりのクリエイティブへの挑戦でもあります。メディアが素敵な一瞬を演出し、未来に繋げる、そんなことがあって良いじゃないですか。

 (追記)その後、僕の大事な仲間でキャラクター業界時代からよくしていただいているDEVILROBOTSのキタイシンイチロウさんにこのお茶のデザインを書き起こしてもらうことになり、本当に世界で唯一、その商品の素敵さとキャラクターの良さと、僕なりの感謝の気持ちを一つにして、お届けできることになりました。

 それがこちら。

 規模は小さいし、若干、僕の思いが強くてうざいかもしれません。でも、こうやって、株式会社team145という会社は、この中で遭遇する全ての人々の素敵な価値を見逃さず、また、それを通してそこに関わる人と共にその価値を分かち合い、還元して、笑顔にできれば、と思っています。

 とにかく、今があるのは、あなたのおかげですと。クリエイティブがもたらす価値の証明と、僕の心からの感謝の気持ちとして、どうかお受け取りいただけたら、と思います。

対象となっている会員の方は、下記となりますので、届いてないよ、って方、もしいたら、言ってください。

https://team145.thebase.in/items/25736643
https://team145.thebase.in/items/25736672
https://team145.thebase.in/items/26382161

 皆があってのこの会社。会社名のteam145の「team」が意図しているのは、人を大事にする、その意味合いです。今後ともよろしくお願いします。

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「145マガジン」は、小売業界とキャラクターコンテンツに焦点を当て、魅力的な商品や売り場に活気をもたらす人や企業に迫り、その裏側にあるドラマを追うメディアです。
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