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気まぐれNewsスクラップ:イケア、30億ユーロ投資など

・イケア、30億ユーロ投資( 参考
イケアが30億ユーロを投資するとして、オンライン販売を強化していくという話です。都市型店舗を拡充する過程で、当然、固定費がかかるので、そこをショールーミング的な要素を持たせて、オンラインでフォローしようというわけです。

 事業の拡大を考える上で、オンラインそのものを拡大要素と捉えるのではありません。この都市型店舗のように、新しいマーケットを取りに行くときに、最初からオンライン、オフラインを両方加味して考える事が大事だという事です。
 生産性の高い、事業を築いていく上で当たり前に、両方を考える事が浸透している事を抑えておくべきです。

 逆に言えば、ネットショップはお客様との関係を深掘りして、リアルネット相互にどんな価値をもたらせるかというところに、視点を向ける。それが必要な事を示しているのではないでしょうか。

・ショッピファイ、物流新興を買収( 参考

 上記の通り事業が最初からリアルとネットを融合させて、最適なビジネスを追うようになっています。その時にネットでは物流を味方につける必要があります。
 ラストワンマイルで継続顧客の為の拠点となりうるのに加え、スケールメリットで一つ当たりの配送、保管コストが下げられるのであれば、それが会社全体の経営を健全化します。
だから、Shopifyのような自社ECのプラットフォームを利用する企業こそ、リアル店とネットショップを持っている可能性が高いので、リアルの生産性を高める意味でも、物流の指標を経営の中に入れるべきで、この動きは理に適っています。
 プラットフォーマーとしてもはやここを一体で見ていくのが当然な流れになりつつあることを実感するべきでしょう。

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