1. HOME
  2. News
  3. 取組実行
  4. 経済・企業
  5. USEN レストランとの連携を生かし Uber Eats 配送

USEN レストランとの連携を生かし Uber Eats 配送

 レストランとの連携を生かして、それをUber Eatsと紐付けて、レストランのデリバリーに寄与するという着想。USEN-NEXT GROUPの株式会社 USEN は、フードデリバリープラットフォーム「 Uber Eats 」との業務提携の一環として、USENが提供する飲食店向けタブレットPOSレジ『UレジFOOD』と『Uber Eats』のシステム連携および営業連携を開始したことを明らかにした。

 「UレジFOOD」は、飲食店に特化したタブレット型POSレジである。レジ会計や売上分析はもちろん、スマホを利用したオーダーエントリーシステム、テーブルオーダーシステムなど、豊富な機能で飲食店の業務効率化を実現している。

 今回、USENはそこに着目したわけだ。この「UレジFOOD」と「Uber Eats」とがシステム連携することで、飲食店におけるデリバリーの注文受付から調理、配達員への受け渡しまで一連のオペレーションを一元管理することができるようにしたわけである。

 これにより、店内スタッフの作業工数を大幅に削減、オペレーションの円滑化を実現できる。インフラは整いつつある。ただ、そこに加えて、大事なのはそのレストランとしてのブランディングがどうユーザーに訴求できて、そのレストランのデリバリーを利用しようという気持ちに至らせるか、そこが重要である。

関連記事

「145マガジン」は、小売業界とキャラクターコンテンツに焦点を当て、魅力的な商品や売り場に活気をもたらす人や企業に迫り、その裏側にあるドラマを追うメディアです。
詳しくはこちら

最新記事

会員登録してメディアに参加!

宮原華音さんを唸らせたのは?

人気記事アラカルト