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UUUMの「REC.」が拓く“声”で攻める新時代

 今までは限られた人により表現され発信されていた「テキスト(文字)」、「動画」は誰もがそれらを使って発信するようになりつつあって、そんな中、これからは“声”が脚光を浴びるような気がしている。 UUUM (ウーム)は、“声とであう 声でつながる”音声配信アプリ「 REC. 」を2020年3月6日、本格サービスインしたので、それが気になった。

UUUM が築いた動画の牙城 の次 REC. は“声”の領域を

 UUUMがYouTuberの多くを抱えており、YouTuberがそうであるように、個々人の可能性を声の観点から引き出し、自ら提供するアプリを通して、活性化させ、プラットフォームになろうとするのは、納得のいくところである。

 彼らは、このサービスの提供を通じて、誰でも気軽に投稿できるUGCプラットフォームの実現を目指す。ちなみに、UGCとはユーザーの手によって制作・生成されたコンテンツの総称のことだ。

 このアプリ「REC.」は誰でも配信者として簡単な操作で音声を録音・配信できるもの。また、リスナーとして音声コンテンツを楽しんだり、興味のある音声コンテンツを見つけてフォローしたり、コミュニケーションもできる、音声コンテンツならでは、の気軽さで幅広く楽しめるのが強みだ。

 なお、配信をマネタイズできるシステムの実装も予定しており、誰でも活躍できるUGCプラットフォームへと成長させていきたいと意気込む。

音声コンテンツの魅力とは

 UUUMは、そのメリットに関して、こう触れている。「リスナーは何かの作業をしながらでも聴くことができ、「ながら時間」を活用して楽しむことできるのが長所。また、配信者も、音声だからこそ、服装やメイクを気にせず、自宅でくつろぎながらや、学校の休み時間、お風呂でリラックスしながらなど、様々なすきま時間を使って気軽にコンテンツを制作することができるのも良い」

 同社の説明によれば、海外における音声コンテンツ市場は急速に拡大しており、今後国内においてもさらに注目を集めていくとのことで、米国における音声コンテンツ市場の拡大に関する参考資料を見て欲しい。

REC.の楽しみ方は下記の通り。
録音・配信は最短で2Stepで良いので、手軽である。

現在、配信者として参加中、参加予定の著名人はこちらだ。

 著名人が名を連ねているけど、僕は、極論、誰が主役になってもいいと思っている。何気ない友達との雑談がコンテンツになってもいいし、犬の散歩中にそれを有効活用しようと、自分の思うことを吹き込んだ声でもいい。その声はその人のオリジナリティを示すものとなりコンテンツとなっていき、価値を向上させて、何か新たな動きを起こすかもしれない。それが今の潮流だと思うから。

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