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矢部太郎 作「 大家さんと僕 」がNHKで アニメ に

『 大家さんと僕 』という漫画をご存知だろうか。吉本興業株式会社に所属するカラテカ 矢部太郎 さんのマンガ家デビュー作である。実は、NHK総合で アニメ になって、3月2日から5夜連続で放送されていたのだ。この度、本日、6月8日(月)から今度は第6~10話が、NHK総合にて5夜連続で放送されることになった。また第10話には、品川庄司・庄司智春が本人役として登場するそうで、楽しみだ。

 

この『大家さんと僕』は矢部太郎さんが、東京・新宿区のはずれの一軒家で、1階に住むおばあちゃんの大家さんとのほのぼのとしてほっこりあたたかな日常を描いて、話題を集めた。

その後、その続編『大家さんと僕 これから』も発売されるなど、多くのファンがいて、シリーズ累計120万部を突破。

第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した名実ともに人気漫画の仲間入りを果たしたわけだが、NHKでついにテレビアニメ化される。

 主題歌には、矢野顕子さんが担当。本作品のための書き下ろしで、その曲名も『大家さんと僕』。ゆったりとしていて、心温まる曲調だ。

 アニメーションは、「映画すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」、「アグレッシブ烈子」など、いわゆるキャラクターの表現のプロフェッショナル、ファンワークスが制作。彼ららしい、作品の素材と世界観を生かした、優しい二人の様子を描く。

幸せって、特別なことではなく、変わりない日常の中でも、人を思う優しい気遣いと、何気ない光景に潜んでいるのだと思う。彼ら二人のやりとりは、そんな誰にとっても共感できる、優しい日常であり、日本全国をほっこりあたたかなハートに包んでくれそうに思う

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